わたしの大学時代2007〜2011なんですが、この頃はアキバ系文化のエネルギーが本当にすごかったなってことを思い出した。
いうほどオタクでないわたしでも涼宮ハルヒのラノベ買って、アニメ見て、ハレ晴レユカイはカラオケで歌って踊るのは定番で、途中で秋葉原で通り魔があってから少し落ち着いたかなって思うけど、アキバ系文化がものすごくキラキラしていた時代だった。
この頃の平野綾ってマジで無敵だったよね。冒険でしょでしょ?
周りもオタクばっかりだったからかも知んないけど、勢いだけでいうなら今で言うならKPOPくらいのエネルギーがあったと思う。AKBの人気も凄かったし。
大学時代は毎日退屈だと思ってたし、楽しいはずの大学生活がわたしはどうしてわけもなく落ち込む事ばかりなんだろうって考えていて、若者特有の憂鬱さが消えなくて4年間まじで無気力すぎて無駄にしたってずーっと思ってたんだけど、昨夕ハルヒのエンディングの動画のハレ晴レユカイ見ていたらいや、全然そんなことなかったすごく楽しんでたなわたしって。
ダンスはちゃんとは思い出せないけど、勝手に体が動くほどには覚えてるみたいだ。いつ練習してたんだ?でも周りの子みんな踊れてた記憶がある。
その頃は毎日ニコニコでらきすた見て、もってけ!セーラーふくとか、あ〜懐かしい!!!カラオケで練習したなぁ。わたしはこなたが好きだった。あずまんが大王見て、空耳ケーキよくピアノ弾いてたな。ああいう日常系も大好きだった。

本当アキバ系文化はわたしの青春だったわ。
アニメそのものはとても洗練されてるけど、全体の文化としては混沌としていてすごくそれが良かった。
オタク文化として今が成熟期だとしたら、成長期だった。
今みたいにアニメが普遍的でなく、まだちょっとオタクに対する偏見みたいなのも残ってたしね。
わたしは懲りずに毎日2ちゃんかニコニコみてたなぁ。
ってことで昨日からYouTubeでハルヒを見返してます。とても懐かしくて泣きそう。あとはハルヒのプレイリストも聞いてる。
まっがーれ↓スペクタクルとか一生聞くことないとこだったわ。笑
さっきも言ったけど、やっぱりわたしの大学時代はちゃんと楽しかった。過去は変えられるって言うけど、このことかもしれない。
その一方今ってあんなに願っていた「大学時代をやり直したい。もっと充実した毎日を送りたい。ちゃんと勉強したい。」という願いが叶えられる絶好の時期なのかも。
一応今は身分的には無職とは言え「学生」だしね。
その願いが叶えられる時期なんじゃないの?散々やり直したいって言ってたのに、また無駄にするところだった。
おい、だからハルヒ見てる場合でないよ!ちゃんと勉強しようね。


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