まずは日曜日。土曜の夜からすごい雪。翌朝からはよく晴れた。



この雪の白さと澄んだ空の青さのコントラストが目に爽やか。
太陽の光で雪がキラキラ眩しかった。
バンクーバーきて久々に美しいなと思ったよ。
バンクーバーの雨季と冬季のダブルパンチに散々泣かされたが。
あれ?バンクーバーに少しずつ愛着が湧いてきた。
一時期はまじで憎んでたからな。天気に(笑)
今日も朝から雪だったが、夕方から急に晴れた。


急になぜか季節も情緒も違うのにブルーハーツの雨上がりが聞きたくなった。
うん、案の定全っ然違った。
夏の夕暮れだよ!
ニッポンの夏の夕暮れだよ!
今こんなんきいたらあかーん🥲
だめー🥲やめたげてー
マーシーの歌詞ってどうしてこんなに懐かしくなるの?
子どもの頃の気持ちがありありと浮かびあがってくるの?
聞いてると小学生の低学年くらいのイキイキした気持ちが蘇る。
その頃の夏の雨上がりの夕暮れって、毎日遊んで毎日が冒険でわくわくしてて、夏は日が長いから夕暮れでもまだまだ遊べる。
それが雨上がりならさらにうれしいだろーなー。
やっと外で遊べるー!ってね。
それこそ「なくした物が 出てきたような 心が踊る いい感じ」だったんだろうやー。
そして「照れたおひさま 長い影」って子どもの頃の感受性よ。まるで忘れてた。
子どもの頃って影にこだわるよね。
わたしにとって小学生の低学年くらいのの毎日遊びまくってた頃の夏の夕暮れってほんと特別なんよ。
今思えば学校でも家でもつらいこともたくさんあったけど、思い返せば幸福な幼少期だったな。
最近は日本の夏祭りの動画とかみても胸がキューってなる。
子どもはお祭り大好きだけど、わたしは思い入れが人一倍だった。この頃から非日常が生きがいだったんだろう。
あとは定番だけど井上陽水の少年時代も。これは幼少期から親がよく聞いてるのを耳にしていたからそのなつかしさもある。
なんか、もうわたしの本当の望みって、その頃に戻りたいとかなんかな。
子どものころの夏休みに戻りたいのかなー。



コメント