はまりにはまって、クリアカード編まで見終わった上に最初から見返している。
今、このアニメだけを観ることだけが生きがい。
まるでこどもに戻ったようだ!!
かといってカードキャプターさくらに関しては、なつかしさはさほどない。
というのも、当時小学校高学年時代はわたしは「りぼん」派だったので、
こどちゃやギャルズ、グッドモーニングコールを読むのが好きだったから、
さくらにはまってる子もいたけど、わたしはもう「なかよし」系はもういいわぁ~って感じだった。
魔法系が子どもっぽくオタクっぽくみえて、当時すごく人気だったにもかかわらずやってればアニメ見る程度だった。
そんなわたしも、小2くらいまでは「なかよし」派だった。
セーラームーン、セイントテール、レイアースが大好きだった。
だから、おなじ作者でもさくらよりレイアースのほうがよっぽどなじみがあって、なつかしい。
「ゆずれない願い」はおばちゃんにシングルCDを買ってもらって、何度も聞いていたな。
「なかよし」の付録についてた、レイアースのトランプはすごく気に入っていた。
そんなわたしがさくらにめちゃくちゃはまってしまった。
この前本屋で続きが気になりすぎて、「なかよし」を四半世紀ぶりに買おうかとすら思うほどに。。
(買わなかった)
もう表紙のさくらとケロちゃんみて、かわいい~!!!ってなる。
さくらでいうと「はにゃーん」
とにかくあのかわいくてふんわりしてるけど、ものすごくエキサイティングな世界観にはまってしまったのですね。
で、何で突然興味がなかった、さくらに突如はまりだしたのか???
それはとても偶然。
タリョラを見ていて、みんなカラオケをしているとき、ジミンがアニソンいれようってなったとき、
ふと「カードキャプターさくら?」とつぶやいたのだった。
その「カードキャプターさくら」という一言で、その単語を聞くこと自体20年ぶりで、
やば、なつかしいとすごくその一言だけきらっと光って耳に飛び込んできた。
というと運命を感じるが、字幕なしで理解できる言葉がそれだけだったのだろう。
うわ、やっべなつかしいって。
まぁいいや。そんなささいなきっかけで、ジミンのおかげで、
カードキャプターさくらのすばらしさを再発見できたのです。
そもそもジミンが知ってるのが驚きだよ、なんか以前も「中華一番」とか言ってたし、
クレしんやドラゴンボール、ナルトなら全然わかんだけど、
さくらかよ。
同世代かな。
と思いきや、多分韓国でもすごく人気なんでしょうね。
ハロウィンのコスプレして踊ってる動画で、21世紀少女のとき、
よくよく見てみたら、テテが小狼くんやってましたね。ケロちゃんぶんなげて。
テテはキャラ違いすぎて全然小狼くんぽくないけど、あれはあれでかわいいからいい。
やんちゃでふざけがちで気分やなテテと、頭が固くて、面白みに欠けるとにかく真面目な小狼ですから、
かなり対照的ですが、どっちも推しです。
詳しく言えば、さくらと小狼の関係性の推しですね。
はなしが収集つかなくなってきたので、またさくら見て寝落ちします。


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