昨日は不思議な倉庫に迷い込んだ。
そして、わたしはそういった倉庫っぽい工場っぽいどこか無骨さとおしゃれさの融合を非常に好むことを思い出した。
近未来的なファクトリーな感じより、昔ながらのものが良い。
なんというか、、ブルックリンっぽい感じ。
キラキラきらびやかなマンハッタンより、粋なブルックリンが気に入っていた。
そうえば、子どものころよくおじいちゃんが連れてってくれた大きなビール醸造器具が入ってるレストランが大好きだったんだけど、そこは特に工事跡地とかいうわけじゃなかったけど、なんとも粋な雰囲気で子どもながらにすごく気に入ってた。
富士山の水とかにこだわって、ドイツのビール職人呼び寄せてやってるレストランだった。
大人になってビール飲めるようになったら行きたいなと思っていたが、閉店してしまった。
駿河ビールってとこなんだけど……
クラフトビールがブームな今なら流行りそうだけど、ちょっと早すぎたんかもしれないな。
あとは、好きな感じといえば、茅ヶ崎にあるKIHACHIだったけ?あのレストランもなかなか好きな雰囲気だった。
あそこは酒の醸造所を改造したかなんかで、すごくおしゃれなんだけど落ち着いている。
醸造所とか、酒造とか、倉庫とか、工場とかがわたしの琴線に引っかかるなにかなんだろう。
もとからそれ自身がキラキラぴかぴか発光したものより、いぶし銀みたいなものを徹底的に磨いてきらっと光らせるようなものが好きだな。


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