憂鬱のカムバック

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すると自然にブログにもカムバするとする

調子が良いとインスタに入り浸るけど、悪くなったらここしかないみたい。

長野はとっても風土合うし仕事も楽だし、人間も環境も淡々としてていい感じだからうまくやってるはずなんだけど、調子の良さが続くとやはり揉み返し、じゃなくて揺り戻しがかかる体質なんだからもう仕方ないんだなって。

2ヶ月くらい落ちなかったもんな。

でも落ちてくれた方がほっとする。いつもの場所に帰ってきた感じがする。

こんなときの自分はほんとにシャットダウンしたくなるけど、幸いここ長野はそれがやりやすい。

良くも悪くもドライだから。

ちょっと助かってる。感情で動かずにいられる。

前のところ北海道はほんとありのままの自分超えて全て剥き出しで生きてたから。

そんな環境が見つかったのはほんとに奇跡なんだ。なんだけど、ずっと剥き出しでいたらボロボロにもなる。

だからここでひっそり誰とも深く関らずに隠居のように生きられるのはありがたい。

調子いいときは「よりよい自分になりたい」と思ったけど、今その魔法が解けて無気力だよね。

なにをモチベに生きていけばいいのかわからない。

そんなときは旅でもするかーとか思うけど、なんかここっていうところもなくて、多分スイスとか行きたいんだけど、なんかそれすら自分がよく思われたいからなんじゃないかと考え出したら、行く意味ないじゃんってね。

まぁ強いて言えば、母方のじいちゃんが以前スイス行こうとしたら急な事情で行けなくなって、そうこうしてるうちに97歳で行けなくなっちゃったから、まぁ生きてるうちに行きたいね、代わりってのも変だけど。

そうえば父方のじいちゃんはもう死んだけど、じいちゃんのおじさん(ひいばあちゃんの弟)はペルーで死んだからわかこがお墓参り行ってきてよーとか生前言ってたけど、じいちゃん死んだ後にペルーは行って、墓参りはしてないけど多分リマだから生きてたら場所聞いて行けたよね。

その話してる時は、あまりにも時間がかかりすぎて無理かーとか言ってたけど、まぁ行けないことは全然ないね。

ふだんフットワーク重いのに、わりとどんな距離でも躊躇はないからわたしは変だね。

もう旅でもなんでもいいからなにかしらの希望持っておかないとあーもういいかなーとか思っちゃう

めっちゃ虚しい

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