笑い声の暴力性

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LINEニュースやYahooニュースのおかげで相変わらず日本のニュースには詳しい。

これ辞めたいわぁ。

で、なんか長野の立てこもり殺人犯が、笑ってる人みると自分のことをバカにしてるんじゃないか?「ぼっち」っつって嘲笑ってるんじゃないか?と思い込んでいたって記事よんで、わたしゃ気持ちわかる🥹ってなってしまった。

この症状学生時代からあって、街ゆく人が笑ってるの見ると自分がキモいからだと思ってしまうんだよね。まじ病気だよね。

特にわたしは昔からカースト上位系の笑い声が超絶恐怖だった。今でもこれを引きずってるから、まぁ彼のように怒ったりはしないんだけどとにかく怖いんだよね。

隠の者の定めだよね。こういう人たちの犯罪(無敵系持たざる者)の動機が理解できる。

彼らは僻みと恨みが自分の頭の中でいっぱいになって、それは特定の人への恨みではなく社会に対する恨みだから、たまたま目に入った表面的に持ってるように見える人を狙うんだよね。

これは認知の歪みで病気。

さっきも言ったけどわたしもこの症状は持ち合わせてる。

だからいまだに爆イケの若者が集団でワイワイしてる中にたまたま居合わせると恐怖なのです。

この前バスでたまたま乗り合わせたカースト上位男女5人組が爆笑してるけど、ギャーギャー騒いでおり自分以外の客はいない状況にあった。

だんだん自分が笑われてるんじゃないか?とか思い始めて、でも若者ネイティブはエミネムばりの高速ラップで喋ってるからファキン以外全然わからんくて、リスニングに集中しても全く聞き取れず。

次第に自分がアジア人の冴えないブスだから笑われてるのかと思い込み始めて、でも何言ってんのかわからなくて、今思えばそんな悪意のある人なんかそうそういないけど、わたしはある種のそういった病的な症状をもってるから思いこんでしまっていた。

で、わたしは何を思ったかといえば録音してあとで聞き取ろうと…。

そしてあとで文字起こしのアプリ使ったら、まぁ高速ラップのせいで全容はわからんが、要約はそこにはいない彼らの友人ケニーがいかに愛されるアル中のバカかってはなしでした。

めでたしめでたし。

でなく、ほんとーに認知の歪みって怖いって話です。

この病的な症状をもつものは笑い声に暴力性を見出してしまうのです。

じゃあてめーは笑わないのかといわれれば、わたしはいつもニコニコしてて愛嬌がありますが(自分でいうなし)、たしかにあんまり笑い声あげて笑うことってないですね。

時々妙につぼにハマって引きつけ起こしたみたいに、しかもそれをなんども思い出して一人でまた爆笑してることはありますが。とことんキモいですね。

この病気を治したいです。

どうすれば治るのでしょうか?

解決策としては、ここまで歪んでるとなおしようがないので、自分なりの幸せを見つけることですな。

他人が笑ってようが笑われようが自分が幸せならどうしたって気にならないからです。

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