先日ブログで投稿したように(これ)わたしはやりたいことをやろうとすると途端に腐っていってしまう体質であることが判明しました。
そこでわたしはあえて「やりたくないこと」の方向へ突き進むことが自分の魂レベルでの正解なんだということに気がきました。
そこをもっと言えば「あえて地獄に向かって突き進んでいくスタイル」です。
わたしの言う「地獄」なんてたかが知れてると思うけど、確かに温室育ちですからその通りですが、その育ちの弊害としてどんなに些細なことでも「地獄」に感じてしまうという大変扱いづらいセンシティブにな素質を身につけてしまいました。
ただそのような通常はメンヘラ&センシティブのグループにいるわたしが唯一その中で差別化を図れる点といえば、その「地獄」に向かってあえて突き進めるということだけですね。
「苦労は買ってでもしろ」みたいな困難にあえて自分自身を置くこで成長を望めるからとかいう向上心からではなく、単純に平和にくたびれてしまっているから突き進んでいくのかもしれません。
なんでもいいから変化をくれ、刺激をくれ!と思っては、以前は自分にとって快いこと・楽しいことを探していましたが、全然自力で見つけられず退屈で死に絶えだえでした。
だからあえてそのプラスでなくマイナスへー楽しいことの反対の嫌悪感や不安や恐怖に向かっていってーそこから変化や刺激をもらっていこうという魂胆です。
だって世の中全然楽しいことなんかないんだから、でも刺激や変化で数値化したらそのエネルギーはマイナスだろうがプラスだろうが一緒だし0ならそっちの方がマシっていう感覚です。
これがわたしの生きる道と思いました。
このように自分がやりたくない方、そっちに向くだけで吐き気がする方、全然気が進まない方、逃げたい方すなわちそれらはわたしにとってどんな小さいことでも「地獄」ですからあえてそっちに向かってズカズカと進んでいくのです。
さらにもう一つハックを紹介します。
わたしは人と比べてしまうのがとても弱点です。
そこでもう「人」を辞めればいいかなって思いついてしまったんです。
わたしは蛆虫!ゴミ虫!ボウフラ!ドブネズミ!ゴキブリ!なんでもいいけど、食物連鎖の最底辺におけばいいと思いました。
「わたしは蛆虫!わたしは蛆虫!わたしは蛆虫!」と声にあげて自分を説得します。
昔見たブレイキングバッドで印象に残ってるシーンは、ウォルターがジェシーに「お前はフグだ!」って言い聞かせて、ジェシーも「俺はフグだ!俺がフグだ!」って叫び続けるシーンを思い出しました。あの時のジェシーはボロボロで弱りまくってて本当に可愛かたな。
まぁ話を戻しまして。
なんでわざわざ蛆虫になるかというと、人間社会で人間として生きていくのが大変すぎるからです。
蛆虫なら、蛆虫なのにこのレベルで人間社会で人間と渡り合って生きていたら素晴らしすぎるんじゃないかなってね。
やっぱりなんかそういう「レベル」的なものにとらわれてしまうのは変わんないし、みんな違ってみんないいとか金子みすずのようにはなれませんでした。
わたし>>>>小鳥>すず
のように、人間様>(超えられない壁)>うじむし です。
ですから、「あ〜自分蛆虫のくせによくやってるよね。人間とはレベルが違うのにとりあえず生きてるだけで奇跡的じゃないかな。」と思うためにわたしは蛆虫になると決めました。
人間ってマジで大変すぎるし、どうやったらこの社会で普通に生きてけるんだろう?どうしてそんなみんな卒なく生きているんだろう?ってわたしは不思議でたまらないよ。
正直ついてけない。人間社会に。
でも生きていかなきゃならない。
だからわたしは蛆虫がたまたま人体化しただけで、蛆虫だもん!ついていけなくて当たり前だと思うことから始めようと思ったんです。
蛆虫が地獄に向かって進んでいく!!!
きっしょ!!!いけど、これがわたしの中でのいい思いつきなんです。
卑屈すぎて救いようがないですよね。
でも現状救いないからこそ、こんくらいの卑下した自己イメージでないとわたし自身全く救われないからこうなってしまいました。
「蛆虫なのにみんなこんなによくしてくれてありがとう」と思うと感謝も倍増ですし。
あんまりおすすめはしませんが。
どうでもいいけど、せっかくフォトショのライセンスあるし「地獄に向かっていく蛆虫」の合成でもつくるかなー?



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