INFPの生きる道

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昨日は本当に調子が良くなかったです。
でも昨日すこし救いになる動画を見つけたんです。

すごくよかったです。

死にたいと思うのは苦しいからではなく、未来に楽しみや希望を見出せないからだという結論です。

どんなに苦しくても、人は先に楽しみにしていることがあればそのために生きていけますが、それがなくなってしまったら、いくらさほど苦しみという苦しみがなかったとしても死にたくなるということでした。

すっごく腑に落ちました。

というのも、INFPとして考えるといつも現実と理想が乖離して苦しい苦しいと思っていて、いつも未来ばかりに期待して今を蔑ろにする生き方は悪いことだと考えて反省していました。

常に先ばかり見て、未来には理想があって、地に足つかずに夢見てばかりでそんな自分が嫌になってしまっていました。

今に全力投球して、今に集中している生き方こそ一番いいものだと考えて、そうなりたいと思っていました。

だがしかし、それがかえってわたしにとってはすごく悪いように作用してしまったのですね。

ずっと日本では未来に期待して、カナダに行くことを楽しみにして生きてきましたから、何があっても希望を捨てずに生きてこれたんですね。

そしてそれが達成されてしまって以来、何を理想に何を楽しみに生きていいのか全くわからなくなってしまったんです。

せっかく憧れの「今」に生きる、架空の「理想」にすがらない状態でいられるシチュエーションにも関わらず、いざそうなるともう精神的にガッタガタになってしまったんです。

現実と理想の乖離はとても悪いこと、夢見てて何も実行したり行動できない自分がいやだと考えていたんですが、いざその理想の世界も思い描かなくなり、マインドフルネス的な意味でなく未来に希望がないという意味で今にいざるを得なくなったとき、自分の土台が崩壊してしまいました。

だから別に現実逃避だっていいし、今にいられずふわふわしてていいし、理想を思い描きすぎて現実がおざなりになってもいいから、とにかく未来への希望は捨てずに生きていくのが一番だと思いました。

INFPであるその素質を大事にしなければいけなかったんです。

それに気がつけてよかったです。

もう今ここにいることなんかどうでもいいっす。

常に理想を思い描いて、未来に自分を置くんです。

で、その未来がやってきて今になったらまたもっと先の未来を思い描くんです。

そうやって幼少期から生きてきたわけで、確かにその生き方を急にやめたらバランスは崩れるに決まってますよね。

客観的に見たら、上の空だしぼーっとしてるしなんもしないし、現実世界では何も達成できていない残念な人かもしれないけど、ぼーっとしてみえてもわたしの頭は常に未来を考えることにフル回転だし、頭の中の理想の自分は色んなことを達成してるし、全然それで幸せじゃんね。

生き方は人それぞれで悪いところを直そうとするんじゃなくて、もうそういう気質なんだからあるがままに生きた方が人は幸せになれるし死にたくもならないんだなってことがわかりました。

ていうか、もはや目の前の現実は現実でなく、わたしの頭の中の理想の世界こそわたしにとっては現実なんだなってくらい開き直ることにします。

というか元の自分に戻ります。

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