しかねーな!おい。
震えていない時は、確かに初めは楽だがだんだん心が死んでいく。
もはやおれは、おれの行動はすべて感情のみがトリガーなので、ほんとうに感情が震えていないと廃人まっしぐらなのである。
とっても大変だ。
生きるのが大変だ。
しかも喜怒哀楽の中では、「哀」こそが最強の震えるエネルギーを持ち合わせているので、なんかガーンってなったり、とにかく落ち込んだり、嫌なことあったり、塞ぎ込んだり、胸が締め付けられたり、ズーンと落ちた先に、緊張を感じながらもキラキラとした繊細なすばらしいエネルギーが湧いてくるのです。
ほんと一言でいうと透明感です。
ものすごいきめ細かくて繊細な世界です。
そこは緊張感をはらみながらも、落ち着いています。
私自身はほんっとにささいなことで悲観的になってしまうので、たとえその「哀しみ」がエネルギー発生のチャンスだったとしても、その前にエネルギー切れを起こしてしまいますが、それでも、たとえ不安定でも、しんどくても、わたしはそちらを選ぶ人生でありたいです。
ほんとうのキラキラや美しさがそこにあるからです。
なんてこと、昨日の夢をみて確信しました。
より緊張が強いられる道へ、哀しみに揺さぶられる方の道へ、感情が震える方の道へ進みなさいというメッセージです。
つらたん。


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