来世は石になりたい

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こんにちは。

今日ふと思いついた大事なこと。

「わたしはこうして人間に生まれてきてしまったのだから、もういっそこの人間という入れ物としての『自分』を使い倒そう。徹底的に使いこなそう。もって生まれた特徴や能力を駆使して、生かして、ぼろぼろになってから死のう」

ということ。

なんだろう。

人間としての無限の可能性を見つめようとすると、ほんとに絶望的な気持ちになる。

その可能性に比べて、自分の小ささやみじめさで胸が苦しくなってくる。

それならば、いっそたまたま『人間』に割り当てられたものとして、その『人間』という乗り物に乗り込んだものとして、それが尽きるまで使い込んでやろうという意気込みが湧いてきた。

「来世は石になりたい」言うてたユンギの気持ちはようわかる。
彼の言うてることが一番理解できます。

物心ついてこのかた、まじ人間向いてないというのが心の底にある。

それにもかかわらず、わたしはどういうわけかこの世に生まれてきてしまった。

でもせっかくここまで生き延びてきてしまったのだから、
この私に生まれたからにはこの私を駆使してから尽きたいね

私ごときがなんで人間に生まれてきてしまったのだろう?もっと適切な魂だってあっただろうに。と恨みたくもなります。

でも、もう生まれてきてしまったんです。

ならば、それを全力で生きてから、生かし切ってから死にたいです。

そうすれば、来世は石になれる気がするからです。

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