ある程度のキャパないと海外生活はきびしいね。ましてや英語がだめなら。
それを悟ったよ!おれはな!
語学学校時代の先生に「わかこはそのへんに咲いてる野生の花じゃなくてビニールハウスで育てられた花だから」みたいに言われてなんでわかるん!?びびったが、いくつになっても温室育ちのオーラが抜けないのであろう。
ガッツもないし。
いじけてるけどいじけてないもん。
キャパ小さいなら小さいなりに、少数精鋭を揃えたタイニーハウスで自分のできる数少ないことを磨いてけばいいんじゃないの?ってね。開き直ってしまった。
資本主義社会にはそぐわないかもしれないけど、これは一つの生き方だよな。
キャパ小さい温室育ちの人間に合った生き方があるんだよな。
ほんと独特だし、キラキラしてないし、理解はされにくいけど、わたしはそれで満足してる。
効率よくやろうなんて、マルチタスクで卒なくこなすなんて、わたしにはできなかった。
素朴に淡々と生きてこう。
小さく小さく生きてこう。
できる範囲のことだけやろう。



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