ビジネスセンスはないけれど

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授業終わったら教室出たところにESL同じだった子達がいてハグしたら元気出た〜

本当にかわいくていい子達です。時々ESLが懐かしくなります。

 

ESL今思えばめっちゃいい授業だったんですよね。

先生はベテランでもちろん英語自体の解説がものすごくわかりやすいってのもあるんですが、
何がいいってわたしのようなスピーキング力も積極性もない空気のような存在を空気として扱わずに一人一人をユニークな存在として扱うのに長けていた点です。

 

わたしは頭の回転遅いんですが、自分で言うのもなんですがそれなりに深く考えてるんです。
ですが、その考えていることをうまく言葉にできませんし、できたとしてもものすごく時間がかかるんです。

先生はそれを待ってくれますし、またそれでも出てこないときはうまく汲み取ってそれを表現する言葉を提案してくれる技術がすごかったですね〜。ありがたかったです。

 

普通はどうしても外交的で積極性のある人中心に物事は進むんですが、全然そうじゃなかったのがやっぱすごい力だったんだなって今さら気づきました。

表面的なものでなく、表面的な部分位は上がってもこないものをきちんとキャッチしてもらえるのは、こういう内向的で消極的な人間にとってはありがたいこと極まりないのですよ。

 

先生は基本めっちゃおもろくて怒涛のキレッキレのトークで論理的にパキパキ進めていく感じがENTPっぽいなぁって思うんですけど、授業上のキャラクターとしてはそれなんだろけどそれにとどまらずって感じなところがありました。

 

そして学問をしっかり学んできた人って感じ。

ビジネスじゃなくて学問です。ビジネスとしての教養でなくて、学問としての教養です。
その点もまた自分に合っていたんだなって思います。

 

というのもわたしまじでビジネス興味ねーわ&向いてねーわ。
いやビジネスの方もお前は違うこっち来んなシッシッと言ってると思う。
相性悪すぎンゴね。

わたしはビジネス畑にはいられない。

学問畑は少々で、ほとんどは芸術畑だな。

現代の世の中は資本主義だから芸術畑の人は一番立場は弱いよね。
ほんの一部の才能が溢れた人以外の大多数は立場がないよね。

お金は稼げないし、別に「芸術畑」にいるからって芸術的才能があるとは限らない。
それはおれのように…あくまでその人がいるフィールドの話だから。

性格診断で「芸術家」と結果出されて困ってしまうのと同じ原理です。

このようにこの畑の人は世の中生きづらくなってしまいがちです。

ビジネスとか数字(金)が話に盛り込まれてくると、胸の奥がキューーーっとなって逃げ出したくなりがちです。

稼ぎはやばいし情緒不安定だし活躍できるパイはとても小さいしそもそも才能さえ乏しいかもしれないおれたちです。

じゃあさ、後天的にも無理してビジネス畑に突っ込んでってビジネススキルを学ぶべきでは?って思うよね。

わたしはそうは思わない。

そんな無理することなくない?

どんなに稼ごうが、どんなにビジネスうまくやろうが、どんなに社会でうまく立ち振る舞おうが、死んだらみんな同じじゃん。

死んだら骨なのは一緒じゃん。

そんなら骨になるまでは、自分のフィールドで自分の良さを自分なりに伸ばしていったほうがいいと思うんだな。

こうしてブログを書くのも一つのその畑の中の表現です。

人生は短いからな。

余計なこと、無理してやることないよ。

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