夢にまで見る温泉、スーパー銭湯‥
日本では、風呂入るまでは苦痛だが湯船に入れば天国だった。
わたしは入浴剤が大好きでなおかつ毎日いろんな種類のを試したいタイプなので、割高でも個包装のものを買いだめしていた。
一袋300円とかの高級品もよく買ってたな。なんだっけ。タブレットのやつ。
そういう小さな贅沢は厭わなかった。
スーパー銭湯も大好きだったな、友達と行くのが特に好きだった。お風呂出てから漫画コーナーとかごはんたべるとこでくつろいでると家帰るの嫌になっちゃうんだよねー。
友達とは元気に遊ぶよりもだらだらするほうが好きなんだなー。
はあ。スーパー銭湯行きたすぎる。
カナダにはスーパー銭湯はないからなー。
バンクーバーから一時間位のとこに温泉あるっていってたけど、なんつうか温泉というより水着で入る自然の温水プールっぽい。
なんかちがうんだよなー。スーパー銭湯では風呂そのものももちろんだけど、浴後のあの素足で畳でくつろぎながら、家の延長みたいなとこでのんびりするのが醍醐味だのに。
もう我慢するしかない。銭湯どころか毎日シャワーで100日間も湯船に入ってない。
ん?
ならば!湯船に入ればいいのでは?と気がついたのです。(遅い)
こっちはシャワーが普通だからそれしかないと思い込んでたけど、湯船にだって普通につかれるわ。
早速近くのスーパーでエプソムソルトを買いました。

日本より安いです!日本だと1500円くらいしますよね、これは800円しないくらい。
で、お湯ためて浸かったんです。海外の湯船は平べったいから、全身浸かれなくてなんか半分寝湯のような感じになってしまうのだけども、それでもやっぱり日本人だからかホッとして生き返りましたよ。
はぁ〜じんわりとした幸せでした。
そとそもないならないで我慢するんじゃなくて、あるものでそれを作っていけばいいんです。
代替というか新たに自分で作っていくんです。
スーパー銭湯なくても、湯船とエプソムソルトで似たような効用を得られますから。
そんな世界の終わりとか地球の果に飛ばされたわけでない、ジャングルでもど田舎でもない、というか先進国の大都市ですよ!!その何かをつくるためのその素材が調達できないわけがないんです。
なんだってあるのに、なぜ気が付かなかったんだろ。慣れてないからかな。
今日の湯船みたいに、バンクーバーに自分のサンクチュアリをすこしずつ築き上げていこう。



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