幸せは途切れながらも続くのです

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先日ダウンタウンで流れていたスピッツを耳にしてから久々に聞き返しています。

特に好きな曲は『スピカ』です。

その歌詞には「幸せは途切れながらも続くのです」ってあって、わたしはそれを信じて生きていこうと思います。

途切れながらも「続く」ってのが大事なポイントですね。

幸せな気持ちの持続性の無さに幼少期から悩んでいました。

いまこんなに生きてて幸せできらきらした気分なのに、5分後にもうだめになるのはなんでなの?どうしてなの?ってなぜかピアノの先生に打ち明けた記憶があります。どう答えてもらったかは覚えてませんが。

で、わたしは、途切れたときはもうすぐに真っ暗になってしまって、幸せなんてどこにもなくなってしまったように初めから存在しなかったように思えてくる。

そんな時にたとえそれが途切れてしまっても、どこか遠くでちゃんと続いてるんだと思えば、またいつかその気分が自然と戻るだろうとおおらかな気持ちでいられます。

まず幸せな気分をデフォルトにしておこうと思います。

どんなに気持ちが揺らぎまくっても、幸せはずっとかすかにでも続いてることを信じることで少しは救いになるかもしれないな。

幸せって外的要因でなくて、とても内的なものだと思います。

というか、極論言ってしまえば単純に脳内物質の分泌の問題ですから、あたいにセロトニンとかエンドルフィンとか常に分泌するようにプログラムしてくれよーって思う。副作用がないそんな薬があるのならわたしは飲みたいなぁと思う。開発されたらいいなぁ。

今こうしてティムホで流れるジャスティン・ビーバーのPeaches聞いてる気分はかなり幸せだからおそらくセロトニン分泌されてるんだろうな。

ふわっとしたやわらかな気持ちになるのね、気分がいいときにこれ聞くと。わたしを幸せな気分にしてくれる曲のひとつなんですね。

あぁいつでも自由自在にコントロールできたらいいなぁ。 

Peaches聞いたら勝手にこの気分になる、みたいにね。

だめなときは音楽も受け付けてくれないからなぁ。

それでもそんなときでも、わたしは途切れてもまた戻ってくることができる。

なぜなら幸せは続いているからです。

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