にわか西洋占星術好きで、数ヶ月に一度ブームが来ます。
3日前に来ましたね。

興味を持ち始めて以来のずっと謎なことがあって、わたしの5ハウスの太陽はどうしてこんな死にかけてんだ?太陽なのに、どうしてこんなに存在が薄いんだ?5ハウスなのにどうして人生楽しめないんだ?というものです。
わたしの太陽の存在の薄さよ…
5ハウスは人生の楽しさ、パリピ、イベントや恋愛を楽しむ陽キャのハウスです。とにかく外に外に放っていく元気いっぱいのイメージです。獅子座が対応するサインになります。
そこに太陽があるなんてまじ強いはずなのに‥全然そんな要素ないのはなんで?!
12ハウスの中でもトップレベルに要素ないです。
というのも火のサインの天体が0個なので、火のサインが対応している1ハウス(牡羊座)、9ハウス(射手座)にも自分の要素がないに等しいですね。
行動力や華やかさ活気がないですね。
なんならその1ハウスと9ハウスには天体0なわけで、どういうわけか5ハウスにぽつんと太陽が迷い込んでしまった感じです。
さらにわたしの太陽は水瓶座なんで、5ハウスとは正反対なため(水瓶座は11ハウス)、余計にその力を発揮しづらい位置となっています。
そら、太陽も覇気なくなるわぁ。
さらに冥王星のスクエアとかいうとどめまでさされてしまい、ますます居場所を失ってゆく太陽。
わたしはこの哀れな太陽を救ってあげたいと思っていんです。
で、以前ホロスコープにハマったときは、この冥王星のスクエアをどうにかしないと!ってフガフガしてましたが、そもそも冥王星は自分の力では全くコントロールできません。冥王星の前では誰もが無力なんです。
冥王星は自分でどうにかできるものではないので諦めました。
じゃあどうすんのさ?て今回考えた時、わたしのホロスコープの大きな特徴は4ハウス山羊座に4つの天体が入っているということに注目しました。
まず4ハウスについてです。
4ハウスは蟹座に対応しており、生まれ育ちや家、地元や先祖、身内、仲間を表しています。外と内をはっきり分けてその内をすごく大事にします。感情で言うと安心感を何より大切にします。
これは自分にめっちゃありますね。
自分のテリトリーに入った人、もの、ことに対する連帯感や結束みたいなのは強いですし、安心感が何より大事です。
わたしが地元愛強い人めっちゃ羨ましがるのもこのせいかも入れません。土着とか愛着とかすごく大事な要素です。
あとはイメージで言うとヒュッゲです。外は吹雪で凍えるような冬に、お家で暖炉に火を焚べて毛布にくるまってコーヒー飲んでぬくぬくしている感じです。
わたしがゆるキャン大好きなのもそういう要素があるからかもしれません。
次に山羊座についてです。
山羊座はxSTJ要素強いので、まじINFPとは反対に近い気質です。この現実社会で自分の努力と実績を積み重ねて真面目に地道に上を目指していくイメージです。
それらがマジで苦手なんですが、でもその要素がないかと言わればちゃんと持ち合わせていて、それは育った環境がそうさせたのかな?って考えていたけどやっぱ自分の質として持ち合わせて生まれてきたのかもしれないとホロスコープ見てて思いました。
ほんと全くこれがなかったら多分引きこもりになっていたと思うけど、こんなにもこの現実社会に向き合うことが嫌な社不気質のわりには、まともにこの社会で生きていけているのは(少なくとも自分の中では!)この山羊座のオーバーロードが頑張ってくれているのだなと思います。
でもさ、その真面目さが辛い時がたくさんあって、こんなに自由を求めているのにどうしてこんなに自分は真面目なのかな?って悩んでしまいます。
この自由を強く求めているのは紛れもなく太陽(水瓶座)で、それが弱いがため全く自由が手に入らなくて辛いんです。
この太陽を抑圧しているのはなんだろう?と考えていると、4つの山羊座の天体の中でも土星かもしれないってことが見えてきました。土星は制限の星で、厳格で抑圧的です。
そしてその土星が4ハウスにあると言うことは、つまり家庭環境が厳格だったと言うことです。確かにうちは恵まれてはいたし愛情も深かったけど、実を言えば厳しくて自由がなかったんです。
思い出したのは、中1の時小学校の同窓会してカラオケに行ったとき、うちのお母さんとYちゃんちのママがそのカラオケの部屋まで乗り込んできたんですよ!ほんとにイカれてますよね。
中学の時は友達と遊んでいると夕方ごろに電話かけてくんですよ!まじからかわれるし恥ずかしいからやめてほしいし、その重さはキモくて仕方なかったです。
数年前、たまたまYちゃんとばったりあって、お話した時「うちらのお母さんってほんとアレだよね」って話で盛り上がりましたね。
そんくらい家庭が厳格で重かった。厳格とはいえおそらく正常範囲内なんですが、わたしがこんな気質なもんだからそれはもう息苦しくて気が狂いそうでしたよ!!
そしてその土星が制限かけてくるってどういうこと?もう大人じゃん?って考えてみると、
こんなに遠く実家から離れてもいまだにその制限がなお付き纏ってんじゃないかってね。それは習慣だから離れても時間が経っても、現在の自分の中に刷り込まれていて現在の自分が判断して行動するわけだから今でもきちんと作用するんです。
潜在的に「お母さんに怒られるから」悪いことができないとか思っているとしたらマジでキモすぎるんだけどありえるわぁ。
あるいはわたしのエネルギーの方向性は基本反発する方へ向かっていたから、思春期以来「お母さんが困る方を選んでやる!」って言う気持ちの方が強くてそれが自分本来の選択だかなんだかわかんなくていつも混乱していたけど、いまだにその昔の「親を困らせるためにしてきた」選択が今現在になっても尾を引いていることもありえるし。
こんなふうにわたしは土星が全く克服できていないから、それは太陽もしんどいよねってことがわかってきたんです。
この土星をどうするかって言うのを考えています。
まず一つのアイデアとして、わたしが自由放任の家庭で生まれ育っていたら同じ選択肢をするか?って言うのを考えてみるんです。
ほったらかしで育てられるのを夢見ていましたから、そこで育った自分ならここでどんな行動をとっていたかな?って。
ほんと地道な作業だけど、こんなふうに小さいとこから制限を外していきます。
土星を克服し、太陽を輝かせるためにね!



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