今ハマってる1曲です。
中米にいきたくて仕方ないです。
MVのこの不衛生なパリピ環境でも、あふれる陰キャ感と清潔感がエド・シーランの魅力です。
エド・シーランは年齢を重ねるごとにかっこよくなって、かっこいいけどこの安定的なくまさんオーラでますます魅力的ですね。
この曲ではカミラカベロのセクシーでうぇーーい!で明るいけど情緒不安定そうな雰囲気とのギャップで余計にエド・シーランの安定感が引き立ちます。
エド・シーランからは、「S」的なリズム感の良さを感じます。
音楽で言うと「N」はメロディには強いけどリズム感にはやや欠け、「S」楽器に向いていて、正確なリズムを打つ楽器のように歌うイメージです。
「N」はオリジナリティ、「S」は原作に忠実ってイメージです。
エド・シーランさんはMBTIでは「ISFJ」と言われていますが、それがすごくくまさん感として出ているのではないでしょうか。
めっちゃ尖ってたりすれっからしだったりくたびれてたりする楽曲でも、なんかやさしさと温かな視点で歌ってますよね。
自分より人の心配してくれてるイメージです。
アーティストの中では貴重な常人よりの気質「ISFJ」なので、アーティストみんなの精神安定剤的に作用してるように見えます。
ものすごい才能とわりと普遍的な気質(ISFJ)を持ち合わせてるエド・シーランの組み合わせってやっぱり異形というかここまで極めると凄みがありますね。
ほんと大好きです。


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