なんか、バンタンの動画みてて、テテのハグや肩組むことへのぎこちなさとか、触られた部分を手で払ったり、近くで音すると驚き方が半端なかったりするのを見て、あぁこの人すごくパーソナルスペース広いんだなと感じました。
性別問わずよっぽど心許して、打ち解けていていないと、そのパーソナルスペースには入れられないんだろうなと。
自分が人一倍それが広いのでなんとなくわかります。
とにかく他人に触ったり、触られたりするのに、異様に神経質でびっくりしてしまうのです。
子どもやお年寄りなら大丈夫なんですが、それ以外だと、よっぽど気心知れてないと、まじで嫌っすね。家族にすら触れたくないっす。
距離感が近いとまじで一歩引く、二歩ひくし、それでもわかんなきゃ、離れて!!!と言ってしまうくらいです。
ほんとうにパーソナルスペース、つまり人との物理的距離感が非常に重要であり、それが壊されると、気が狂いそうになります。
その一方で、それが壊されて、全然大丈夫だとわかると、すっごくうれしいですね。
その希少さゆえ非常にありがたいとおもいます。
逆に、グクとかジミンとかあの人たちには、パーソナルスペースなんて存在しないのでしょうか。
あのナチュラルボーンで距離が近い感じはもはや才能です。
さすがのテテも彼らとはパーソナルスペースは0で、非常に自然です。
まぁ地獄なのは握手会でしょうね。
ファンもテテもお互い地獄だと思います。
塩対応になるのは、パーソナルスペースや触覚が神経質ゆえのストレスからくるもので、
本当に気質と相反することをやらされているのでしょうがないです。
逆にグクは握手会と本人の気質と完全に合致しているゆえに、神対応になるのは必然です。
それはもう気質の問題で、アイドルだから努力しろとかの問題ではないですね。
ただ、ファンとしては非常に悲しいし、ショックを受けて怒りがこみあげてくるのも当然の反応です。
でも、それは、気質ですから、覆りようがなく、お互いの地獄となるわけです。
幸い、コロナのおかげで、今後握手会などの実施は厳しくなるだろう世の中の流れになってきました。
ソーシャルディスタンスは、パーソナルスペース広い症候群の人たちにとっては、すばらしい対策なのです。
唯一のコロナのメリットですね。


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