なんてこと、ふと夜中に思った。
肩甲骨が背中の贅肉に埋もれだして、肩甲骨はがしというトレーニングを動画で見つけて、それをやっているときに、「ここでまだ磨けるものがたくさんある」と思った。
ダイエットをはじめて、どうでもいいと思っていた自分の体型やスタイルはとても磨きがいがあるものだなと思い始めた。
食生活も変わり始めて、いままで「おいしい」と思えなかったおいしいものが(とくに野菜や果物とか栄養価の高いもの)、ここにはたくさんあるなと思え始めた。
すごい夜型人間で、寝るのがもったいないと夜更かしを続けてきたにも関わらず、体質的にはロングスリーパーで、最低8時間以上睡眠とるようになってから、日中の精神状態も安定している。
もはや、寝るために日中活動する。
すべては寝るため。
もったいないと起きていても、ろくなことはしてないし、寝てる方がよっぽど有意義なことに気づいた。
それでも起きていたくなるけど、夜の11時に布団に入って、「これは治療の一環だから、寝るのが治療。寝るのが療法。」と言い聞かして寝るようになりました。
ここで、できることがたくさんある。
灯台もと暗しというのか。
もうここでやることはない、なんも変化もない、自分が腐りそうだと腐りかけていたから、海外に出ようとした。
それができなくなって不貞腐れた。
でも、まだまだやることはたくさんあって、磨けば磨くほど光る泥団子のような自分が見えてきて、それは今ここで磨くことが出来ると気づいてしまった。
はい、
食事と睡眠。
それに尽きることに、ついに気づいた!
今度は運動に挑戦しよう。


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