わたしは性格診断オタクとして文章にまとめたくてうずうずしています。出来損ないの昆虫標本的なものとして読んでいただけたら幸いです。
こういう興味がとっちらかりすぎて、いちいち熱中しがちなのもINFPの気質のひとつです。
今回はINFPを軸にしながら他のタイプも知っていきたいです。
まずはISFPについて、もっと理解を深めたいと思いました。なので、つらつらと書き連ねていきたいと思います。
ジョングクはINFPではなく、ISFPだったはなしを前回しましたけど、そのI【N】FPかI【S】FP、1文字で全然印象が違ってきます。
抽象に生きるか(N)、現実に生きるか(S)。未来を見るか(N)、今を見るか(S)。
ISFPというと、ハリーポッター、ジョン・スノウ(INFJ派もありますが、、)マイケル・ジャクソン、ライアン・ゴズリングなどなど。
元気はで明るい感じは一切しませんが、物静かで内向的ではありますが、その実力によって気がつけばいろいろ担うことになってしまい、結局あんたしかいねぇよとなり、真ん中立つしかなくなっているようなイメージです。
個人的なペースを貫きで、現実的にその技術を磨くまさに職人で、そんな「わたしがー」って感じじゃないのにも関わらず、その人を中心に状況は回ってるイメージです。
全体的にシャープでコントラストがパキっしていて現実主義的なのがISFPで、ぼんやりじんわりしてスピってんのがINFPのイメージです。INFPをハリーポッターでいうとルーナで、gotならブラン・スタークです。
このsとfには、すごい超えられない壁を感じます。身体能力が高く、モテそうなのがISFPです。おとなしくて、やさしそうなのがINFPです。
では、つぎにINFJについて。。
PがJになるだけでまたぜんぜん違ってくるわけです。
梨泰院クラスのパクセロイがまさにこれです!信念が強くて、長期的な視点をもって、計画を完遂するタイプです。このJがそうさせます。
Pはその場その場な感じで、計画が立てられません。Jは粘り強いです。Nだから現実ではなく理想の世界ですが、Jでちゃんと計画たててそれを実現していきます。
こんまりこと近藤麻理恵もまさにこれですね。
あとは、わたしがこの世で1番好きな本、夜と霧の作者、フランクルです。
まさに彼も信念でアウシュヴィッツを生き延びました。
弁が立つというか、ものすごく言葉に説得力があり、強いです。提唱者だけあって、言葉に力があります。内向的で、エネルギーを蓄積してるから重みも違ってくるわけです。
わたしは、このタイプになりたいですね。
梨泰院クラスでINFPというと、あの子です、チャングンス。JがPななるだけで、か弱く、危うい、面倒な感じになります。女性的ですね。とっても彼はかわいいです。
梨泰院クラスはほんとにおもしろいです。
ちなみに、キャラクターとしてはわたしはENFJ好きなんですが、梨泰院でいうとグンウォンですね、すごくクズです。。
ENFJといえば、わたしのお気に入り、ゲーム・オブ・スローンズのシオン “big baby” グレイジョイですが、彼ももれなくビッグベイビーでいろいろやらかしてくれてます。
ほんとうにどうしようもないやつではありますが、、好きですね〜!!なんかこの「どうしようもなさ」がいいんですよね。


コメント
何度も本当にごめんなさいね、私も「夜と霧」が1番くらいに好きな本なので、びっくりしてそれだけどうしても伝えたいと思いました。
そのうち感想書きますので宜しかったら見て下さい!(いつになるやら)(返信不要です)
わぁ!ほんとに?うれしいです。
昔高校の課題図書だった妹が持ってて勝手に借りて読んだんですけど、こんなに素晴らしい本は初めて読んだ涙が止まらないと妹(ISFJ)に伝えたら、「へ?確かにいい本だけど、そこまで?わかんないな…」と言われたので、MBTIによって感動のポイントみたいのがあるのかなぁと思いました。
えりさんの感想読んでみたいです、楽しみにしてます。