成均館スキャンダルからの??

スポンサードリンク




成均館スキャンダルはわたしにとってまじTOP5に入ってくるような面白い韓国ドラマとなりました。
放映された10年前には全く韓国ドラマに興味なかった自分が憎たらしいですね。

こんなにすばらしいエンターテイメントは身近にあったのに、常に敵対視していた母親が好きなものは全部クソ!!精神で生きてきてしまったため、
気づくことさえもできなかったのです。

まぁ後悔したって時間は戻らないし、
名作は残り続けるし、これからもっともっとすばらしい作品が生み出されるので、楽しみです。

そんなこんなで成均館終わって脱力しました。

それでも、懲りずにまた次の名作を探す旅です。

ほんとこれは旅なんです!!

さて、この成均館からの~??


旅のルートは出てた役者で別のドラマを探すいつものパターンで決めます。

私がすごく気に入ったかわいらしいク・ヨンハを演じたソンジュンギといえば「太陽の末裔」ですけど、ちょうどCSではじまったんで録画して見始めたんですが、どうもピンとこなかったです

こんなに大人気で最高視聴率といわれる傑作ドラマがピンとこないって、わたしは王道が好きなはずなのに、どうしたことかと困っちゃいました。

あのク・ヨンハのキャラクターがあまりにもかわいくて、ちがう!ちがう!ってなったのかもしれません。

役で全然違ってすごい俳優だと思いますが、ソンジュンギはちょっと恐れ多いかんじでちょっと怖いです。
全然どんな人かはわからないけど、狡猾さがありそうです。
すごいストイックなゆえに、クズには厳しそうです。

なので、あきらめて、今度は主人公をやっていたユチョンで探しました。

ユチョンといえば成均館見る前は、成均館ではなくガチのスキャンダルが度を越しすぎて、
どうしてこうなった?ってイメージしかありませんでした。

全盛期はたいして知らなかったから、以前はえ?あの東方神起のユチョンが?へぇ~って感じでゴシップサイトを流し読みしてたのに、
このたびこんなすばらしい逸材だったことを知ってしまって以来、気軽にぐぐれませんねぇ。
まだ若いのに、これからというのに、これからもっといい味出てくるタイプの役者だっただろうにという悲しみゆえです。

さて、彼が主演の「屋根裏のプリンス」を観ました。最後までみることができました。
正直ユチョンじゃなきゃかなり厳しいような落ち着くことができないストレスと疲労がたまるようなあちこちぶつけまくる暴走した車みたいなドラマでしたが、そんなんでもあの顔見るとどういうわけかほっこりするんですね。

あのなんつうかちょっとぼやっとした感じって、出そうと思って出せるもんじゃないからなぁ。

シリアスはシリアスなんだけど、というか成均館に続きわりと真面目な役なんだけど、
どこかふわっと力が抜けていますね。あの空気がいいんですよね。

さらに、主演のハン・ジミンがかわいすぎてそっちに夢中でした。
ほんとに小動物みたいにかわいい超えて愛くるしいので、ユチョンも素で笑ってる感があってますますほっこりしました。

あぁあとそのまま映画の「海にかかる霧」も見ました。

まじで怖くて暗くて見たくないもんみさせられる罰ゲームみたいな映画ですが、
こんな時でもユチョンはほっこりさせますねぇ。
擦れてなくて素朴な役にはまります。

最後のユチョンの表情が、何とも言えない表情で終わるんだけど、
すっごい後を引きますね。いろんな風に解釈できる一筋縄ではいかない表情です。


コメント