I’m a Barbie girl ♪が頭から離れません。
子どもの頃にいとこたちと叔母の運転でスキーに行った時ずっとこのバンドのCDがかかっていたのでとても懐かしい。
おばちゃんは絶対眠くならないからかけてたようです。
小学生のわたしにとっては、とにかくこのかわいいアニメ声とファンタジーな世界観の音楽はキラキラしており、すぐに気に入って家に帰ってからもよく聞いていました。
そんな思い出の曲でした。
今日はバービーを見に行きました。とても人気で社会現象です。

だがしかし英語がわからずついていけなかった。みんなが笑ってるのに全然笑いどころがわからずはがゆい気持ちだった。
たまたま先週「家父長制」って単語習ったんでそれは助かりました。パトリアーキーってケンが大喜びした概念です。
そんなわたしは早々英語の理解はあきらめてライアン・ゴズリング鑑賞会にすることにしました。
ララランドが世界一好きな映画で、ライアン・ゴズリングはお気に入りの俳優の一人です。
なによりあのうるおいのない乾燥した声質がいいです。
喉からしぼりだすようなあのハリのないカサカサとした特に歌声が好きなんです。
歌が上手いというよりもその役が自然に歌ってる感じがミュージカル特有の仰々しさがなくて好ましいです。
今回はとてもコミカルで情けなくてかわいかったです。

ライアンゴズリング好きとしてはかねがね満足です!
英語と社会背景がわかればもっと楽しめたのかな?って思いました。
バービーの社会的影響力がいまいちピンと来ない。
子供時代まったく興味なかったなぁ。
リカちゃんだかジェニーちゃんだかをもらったから仕方なく時々遊んでたけど遊ぶ言うても映画にもあったように無惨な散髪するタイプの子どもだったしな。
わたしはそのくらいの女児の時はセーラームーンとレイアースが好きでしたね。
まぁ近いと言えば近いか。
女の子が中心で男の子はあくまでもおまけ的な。まもちゃんはあくまでも脇役でセーラー戦士がメインである。
リアルワールドはそれが反転してるってわけか。
わたしも家父長制はかなり苦手だからなぁ…セーラームーンやバービーの世界観の方が心地よいはずだろうな。
はなしがまとまらないけど、日本語の字幕でちゃんと観たいです。



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