結局環境がすべて

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どうもわたしはその人の能力とか才能など生まれ持っているものが何より大事と思い込んできた節があるけど、それは違ったんじゃないか?って。

能力でなく環境でほぼ全て決まってくる。

人生も運命も。

さらにいえばその人と環境が合致しているかのパーセンテージ次第で、その人の能力や才能が発揮されるかどうかも決まってくるんだってな。

本人と環境のシンクロ率が大事なわけだ。

その人自身どんなにどうしようもなくても、その人にすごくフィットした環境があれば、なんとなしにうまくいくようになる。

逆にすごく高い能力あるのに、合致しない環境にいるとうまくそれが伸ばせない。窮屈か空回りかでエネルギーの浪費してしまう。もったいない。

で、なにがいいたいかというと、自分の能力を伸ばそうとするよりも、のびのび生きていける環境を選んだり、整えるほうに注力しようということです。

わたしだってストイックにがんばりたいけど、努力するのがそもそも絶望的に向いてない。

清濁併せ呑んでがむしゃらにがんばりたかったけど、清らかな小川でのんびりしていたい。

うん。だからもうてめー自身をどうにかするより、てめーの周りをどうにかした方が手っ取り早いってわけだ。

とりわけわたしのような超絶内向的人間だと余計自分をどうにかしなきゃとすればするほどドツボにハマって結局停滞してしまうからな。

ほんと環境がすべてなんだよな。

別に学校、仕事、家とかだけでなくて、人とか情報とか会話とか雰囲気とか空気とか酸素とか…全ては環境なんだよ。

なんなら考え方次第で、自分自身の肉体さえ環境になる。

頭の中心の中以外は多分全部環境だね。

さわやかなバラのいいにおい〜🌹

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