留学中の疎外感について

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はぁ。まーたこれだよ。

ここ2ヶ月のタームはゆるい先生で基本個人プレーだから気楽にやれた。

だがしかし、まともな先生が担当になり、授業料払っている身としてはその情熱は感謝すべきなんだけど気楽じゃなくて、なにしろ怒涛のグループワークがきついわ。

わたしグループワーク大っきらいなんだよ。

わたしと同じ気質の人にはデジマは嫌になるかもな。おすすめしない。

逆に修行と捉えられる人はいいかも。

いや大変なのは苦痛じゃないけど、疎外感が苦痛なんだよ。

といのもなにしろお世辞抜きでスピーキングがクラス最下位だので、わたしを抜きに話が進みます。

完全にみそかすポジション固定です。

おみそでもちいさくてかわいいならいいけど、おおきくてかわいくはないですから「おみそ」なんてかわいい言葉ではなくあえての「みそかす」です。

今日発したひとことは「アイライクゴリラズ…」ですからね。 (コーチェラについてのワークでその出演者一覧を見ての一言)

てかコーチェラがなんなのかすらよくわかってないけどフジロックのようなものですか?

英語力もなければ北米の社会的背景にも疎いというダブルパンチですね。。

まぁそんなわけで、そんな疎外感なんて高校生で終わりと思ってたのに、なぜまたそれをこの年で体験しなくてはならないの?とおこでした。

だがしかし歳をとったせいか「だからどうした?みんなに乗っかって楽したるわ」くらいの図々しさは少なからずあります。

とはいえ開き直り切れないのも事実で、ちきしょーとも思います。

負けず嫌いなとこもあるので正直悔しいです。

てか今までわたしどんな環境にいても、悪くて中の下くらいで、底辺にいたこことってなかったので、初めての底辺の屈辱を味わっています。

おそらく入学規定の点数に達してないにも関わらず、規定の語学学校の日にちをこなしたせいで自動的に入れたのも理由のひとつです。

そんなわたしですが、最近言われて響いた言葉があります。

「悔しいときが一番伸びるんだよ」です。

今とても悔しいので伸びればいいな。

人と比較するのは悪の根源だけど、比較せざるを得ないくらいみじめな現状なので、わかこ負けない!!

今に見てろやー。くそーぉ。

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