ダメな自分で生きていく

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本当にここ最近、18歳〜22歳くらいの時の状態をぶりかえしてしまって自暴自棄な感じでした。

正直言って「死にたい」って思い詰めていたんですけど、突き詰めて考えていくとわたしには「生きる」という選択肢しか残っていなかったことがわかりました。

絶対に自分で死ぬという選択ができないようにわたしの生まれた時から体内にプログラミングとして組み込まれている感じです。

死にたい死にたい思ったって、絶対に死ねないんですよ。

そういう個体として生まれついてしまったからです。


これは個体差だと思いますから、希死念慮が実際に自殺につながる人がいる一方で、どうしたって自殺につながらない人も一定数いてわたしは偶然か必然かわかりませんが後者だったんです。

だからわたしが希死念慮で悩んでようがその時間も労力も全て無駄だったんです。

不老不死の薬飲んでしまったキャラクターが本人は死にたいと望んでもそれは叶えられないのと一緒です。

だからそんなんでめっちゃ時間取られていますけど、死にたいって悩むだけ無駄だったんですね。

もうそういうプログラムのようなものだから、いくら「死にたい」と思おうが死ぬ選択肢すら用意されていなかったわけで、結局悩む価値もないことだったんです。

で、なんでそんなに死にたいんか考えていたら、やっぱり自分が受け入れられないんですよ。

ダメな自分が可愛い論理で生きていきたけど、心の奥底ではそんなん全然受け入れられていません。
口先ではそう言っていても、自分は「こんなもんじゃないだろう」と考えて生きてきたんですよ。

でも結局「こんなもん」だったわけです。

気付くのが遅すぎるわけですが、たったそれだけのことで絶望してしまったわけです。
たったそれだけのことですが、わたしにとってはとても重大なことだったわけです。

この自分という肉体や能力、気質や体質で生きていくのが本当に耐えきれないというか。


「配られたカードで生きていく」って言いますけど、こんな雑魚カードだったらゲームをやめた方がマシだよねって感じです。

本当に子供っぽくて嫌になりますね。

ゲーム中自分が不利な状況ゆえ、「やーめた!!」って試合放棄して手持ちのカードをばら撒いてしまうような子供となんら変わらない心理なんですよ

「もっと雑魚カードの人だっているんだよ?」って言われようが知らんがなって話です。そういうこというのはアフリカメソッドというらしいです。そこに相対を持ち込まないで欲しいですね。

だから今必要なことは、この雑魚カードしかないみじめでダメな自分を受け入れるということです。

口で言うのは簡単です。「どうせわたしはダメだから」とかわたしもよく言ってますが、これは心の底から思っていると言うよりも他人から批判されないための予防線に過ぎませんから。

わたしがこうして予防線はるのもプライドが高いのと傷つくのが怖いという臆病な性格からです。

そういった気質もまた本当にきっしょ!って自分で思いますし。

自分で自分を底辺ていうのは簡単なことですけど、今までそれを見て見ぬふりして過大評価してきた身にとってはそんな自分と向き合うのは嫌になるんですよ。

というか自分はそもそも底辺にすら落ちきれない中途半端なところにいるわけで、その辺もしっかり見なくてはいけないのですよ。

中途半端にダメな自分をも受け入れるんです。それがありのままです。

開き直りきれないプライドの高さとかね。

自分の嫌になるところもじっくり見て認めていくんです。

今はその作業を頑張っています。

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