本当に調子が悪い時には……

スポンサードリンク




体調じゃなくて、精神的に落ちてる時のことです。

わたしは落ち込むというよりは、どうしようもなく怒りが止まらない感じになってしまい、何に対して怒ってるかわからないんだけど、とにかく世の中すべてに対してイラつきが止まんなくなるタイプです。

まぁそんなときは案の定良くないことが立て続くので、よけいにメンタルダウンですね。

とにかくアウトオブコントロールで、暴走車がそこらじゅう追突してる感じです。

大人しく寝てなさいとかいうけど、エネルギー暴発してるからまぁ眠れん。

言うたら鬼束ちひろさんに近いバイオリズムやな、まぁわたしは外に出さないように必死で抑えてっからな、ほんとわたしのまともな人装う才能はまじ長けてるよ。

よく不安定な時は、元気になれる曲より悲しい曲にして、精神とチューニング合わせた方がよいというじゃん。

わたしは不安定な時は別に悲しくなくて、ブチ切れ状態なので、強いていえばエミネムが1番の子守唄になります。

あとはそれと同じ理論で、とにかく不快に突っ込んでいくとめっちゃ落ち着くんですよ。

わたしは、未解決事件や残虐事件をエンドレスでググって、やばければやばいほどカタルシスがでかいっすね。

それを夜中の3時くらいまでぶっ続けでやるんですよ。

その不愉快なエキサイティングだけが、現状の不愉快を相殺してくれるんですよ。

まぁ言うてみれば、これはさきほどの音楽と気持ちのチューニングの例より、自傷の代替行為に近いと思います。

わかりにくい形でやんわりと自分を傷つけていくと、風呂とか歯磨きとかせず放置にも繋がっていきます。

今回、なかなか効き目抜群なのは、テテのスキャンダルで、熱心な古参のテテペンがアンチに変わっていくまでのTwitterを追うのが結構きましたね。

彼女たちの今までのものすごい愛情ゆえ、どうやったら彼自身や彼のイメージを傷つけられか熟知しており、言葉や写真が乱暴でないにも関わらずキレっキレのナイフです。

それまでの愛がなければ、あんなエネルギーこめてアンチもできないですよ。

まるで今まで必死に生き抜こうとした人間がゾンビに噛まれた瞬間ゾンビになっちゃうくらいの転換です。

そんなエネルギーの無駄遣いしてないで、あなたの日常を生きなさいと言いたくなるかもしれませんが、それまでの気持ちを考えたら、恨まずには生きてけないだろうと思います。

まぁこの話をすると止まらなくて脱線するから止めるけど。その憎しみ抜いたツイートを見るとやっぱめっちゃ傷つきます、やっぱりテテ好きな一方でテテ好きな彼女たちの気持ちもよく分かるから。

とにかくわたしがダメな時はそうやって、自分を精神的になぶり殺す寸前までスマホで自分の脳を悪いものでハッキングするんです。

頭痛くなるまで……。

ある程度すると飽きてきて、急に魔法が溶けたように、……?ってなってますから、それを待つんです。

ただ待つのは辛くて、ダメな時は大人しくやり過ごすより、ドカ食いとか含め自分をとことん傷つけた方が楽です。

飽きるまで自分にとって不快で嫌で吐き気がするものに自らつっこんでいくと、現実のぼんやりとした不愉快が相殺されるからです。

とにかく自分と向き合うことから逃れられるから楽なんです。

全然、おすすめじゃないです!

でも人間、なんとか生き延びるのが第一だから、こういう生き方も1つとしてわたしはわたしを認めるしかないです。

なんというか、自分がダメ人間と劣等感を感じさらに落ちるよりも、これはただ生き延びるための術であり仕方ないと開き直ったほうがいくぶん楽になるからです。

コメント