結構わたしはそれです。
マイペースで飄々としてみえるようですが、まぁ気にしてばかりです。
人から褒められてようやく安心、いやそれでも疑心暗鬼で過剰評価なんじゃないかって不安になりがちです。
自分で自分を評価してないからだと思います。自己愛は強くナルシストな方な自覚はありますが、やっぱり自信がない。
でもなんか今日お掃除してたら、あれ今の自分好きかも?すごく好きかも?って急に自己愛じゃないちゃんとした自己肯定ができたのだった。一瞬だけ。
そこには他人の評価は一切入らない。
あーわたしは美しい?というかクールだな…と。
本気で思ってしまったのだ!
他人からのわたしの評価は軒並み「かわいい」なので、自分でもそう振る舞ってしまいがちです。
もちろんみんなのいう「かわいい」とは容姿のことではなく、ゆるキャラ的なかわいさだからね…
「かわいい🩷」じゃなくて「かわいいw」です。つまりはおもしろがられているのですよ。
だからそれに合わせてほんわかはんなりなおかつひょうきんに振る舞ってしまいがちです。
しかし自分が「かわいい」振る舞いをしてると道化師のように演じてるように思えて、滑稽に思えて、さらには自分きしょwってすら思えます。
でも今日の自己肯定の瞬間は、全然「かわいい」ではなくてどちらかといえば真逆のクールでした。
さわやかで軽やかでしたね。
やっと幼さへの執着から開放されたのです。
この感覚と自己イメージを大切にしたいです。

これは久々の休みに行った岬での写真。透明度の高い海。



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