わたしがそもそも英語が苦手だったのは、ルールや論理にのっとって答えを導き出すということがだめだったからだ。丸暗記はまだできるんだけど。
なので数学、化学、物理が最大にできなくて、その次に英語がくるほどにひどかった。
逆にマシなのは、現国と歴史で、同じ国語でもルールや規則に則って解くような、古文漢文は壊滅的だった。
そんな理由でずーっと英語が苦手だったのだ。ルールに納得したところで頭が悪すぎて、答えを導き出せない。
感覚と情緒で理解さえできたらできるのに。
こんなように、わたしにはとことんロジックが通用しないから、そら英語もできませんわな。ルールガン無視する反社気質も持ち合わせてるのでさらにタチが悪いです。
だがしかし、論理がだめでも情緒的な部分はいくらか発達しているのでそれを活かせばもっと身につくのでは?と考えた。
というのも昨日に引き続き、レディットを読み続けた。勉強と称して…
とある女の子が投稿したポストは「犬が死んで、猫が死んで、彼氏が浮気して、あげくのはてにお母さんが死んじゃった。お母さんがいなくなったことがなによりつらいから自分も死んでしまいたい」という打ちのめされた内容でした。
そのメインのタイトルには ”My mom has died”とあって、わたしは時制は大事だってことを学んだところなので、???でした。そこはただの過去形のmy mom died やないのか?と。
だって死んだら死んだ瞬間におわってるんだから、現在完了にする意味がわからなかった。死に続けてるってどいうことだ?っと。
なんども死ぬ瞬間がリピートされる映像が頭に流れて混乱して答えを求めた。
そうしてググったらその理由は「ママが死んでしまい今ここにママはいないことがすごくさみしい」というように、今現在もその死によって影響を受け続けているというニュアンスがあると考えられるようです。
まだ過去となっていない直近の出来事でそれがこの女の子は受け入れられていないということでしょうか。
そういったニュアンスってやっぱ理屈や論理じゃわたしは理解できないんで、その女の子の深い悲しみとお母さんに会いたい寂しさと現在完了を結びつけて情緒と感覚で理解するんです。



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