これはうまく立ち回るとかうまいことやるとかいう意味で、今日習いました。
「トランプゲームでいいタイミングでいい選択ができること」から来ています。
わたしはこれがめちゃくちゃに下手くそなせいで苦しんでる…ババ抜きも大富豪もウノも下手すぎ。
いやこれは比喩だから実際のトランプ関係ないだろ思うかもしれませんが、トランプ強い人って要領よく生きてるという偏見があります。
よくこどものころは妹とかいとことかと遊んでいて、負けそうになるとカードぶちまけたり、オセロ盤自体をひっくり返すようなプライドが高すぎる負けず嫌いの攻撃的な幼少期だったのですが、こういうのって後々の生き方に現れるんだと思います。
「このカードじゃ勝てるわけない!!ぎゃーーー!!みんないいカードでずるい。わたしだけいつだってジョーカーが配られるししょぼいカードばっかり!!」って泣き叫んで試合放棄するような生き方。
チャーリーブラウンは「配られたカードで勝負するっきゃないのさ」と言いますが、わたしは「ぎゃーー!!こんなカードで勝てるわけねーだろばーか。こんなんならわたしからやめたるわぼけ」です。
いかにわたしのプライドが高いのかがわかります。
わたしが謙虚そうに見えるのは自己評価が低いからで、プライドはものすごく高いんです。
うまく立ち回らことができないなら、せめて自分のしょぼいカードでも勝負くらいしろよって話ですよ。
このプライドの高さと誇大妄想が現在のわたしというモンスターをつくりあげたのでたります。
もう悲しきモンスターとして生きています。
いつだって上手におどけて負けてやるからな。
どうしたって勝てないのなら、せめて勝負は放棄せずに朗らかに負け続ける。
そうやって生きてると、少なからずこの悲しきモンスターを助けてくれる人たちは現れるからね。
これがわたしを“ジョーカー”(ホアキンフェニックス版)にならないようにたらしめているのです。



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