さきほど書いた「離人」の症状は、それは悟りに近いもの?と思うけど、決定的に違いがある。
それは感覚である。
悟りであれば、五感がとても冴え渡る一方で離人であれば、感覚鈍麻になるのだ。
麻痺してる。
これが悪魔の取引です。
苦しみいらないから、そのためによろこびの感覚も開け渡すのです。
すべてが平面2Dです。
これでいいんだと思います。
英語がわかってきてよかったと思うのはこういうニッチな症状の体験談がたくさん検索結果に引っかかってくるからです。
日本語だとお医者さんのコメントとか医院のサイトがほぼ占めていて、ちがうんだよ。
Yahoo知恵袋にときどき現れるけど、やっぱり絶対数が少ない。
一方で英語な分母が多いので有象無象だとしても数打ちゃ当たることが多い。
そしてわたしの拙い英文読解力だとしてもなぜか手に取るように理解できるのです。
こういう感覚的な文面だけ、翻訳かけずに理解できます。
英語勉強してよかったと思います。
やっぱり自分のこの得体の知れない感覚やきつい心情を言語化してくれるとなにかそこから新たな発見があったり打開策にもなったりするからです。
どこかで「自分だけ」っていう孤独感を和らげたいんだと思います。




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