エドシーランのコンサート in バンクーバー

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やっと家着いた。12時。

最後の最後Bad Habitsで踊り狂ったわ。ほんとにトランス状態になっちゃった。

彼はやっぱすごい。才能に溢れまくった職人芸。

ギターも歌もうまいのはもちろんあのループ使いが彼の一番すごいところ。

ステージの真ん中にループがあって、外側はクルクル回るんだけどそこにも4つセットしてあって、ギターを打楽器にしてリズム打ち込んで鍵盤重ねて声を重ねてループをかけていく。

同じリフレインは終始繰り返され、4つのコードのみのシンプルな構造なのに、どうしてこんなに壮大なんだろう。

途中バックバンドが入って彼はギターと歌のみに徹する一幕もあったけど、やっぱりわたしは彼一人でループ使ってやってるのが一番好きだ。

Shiversはわたしマジで震えてた。

実際体がガタガタ震えてたんね。心が震えすぎると実際毛が逆立って震えてくるからすごい。

あのイントロの音を重ねていくところが特にすごかった。

逆にわたしゃもうThinking out loud 聴いても、なんかあれ?もうあんまり感動しなくなっちゃった。ふつうだな。以前最強のそれを聞いたからかな。

カナダだからって、Love yourself をセルフカバーしてくれた。この曲すごい好きだけど、やっぱこれはジャスティンビーバーのものなんだな…ジャスティンの大人げとなさがいい味出してる曲で、エドシーランが歌うとエドシーランの中の普通の曲って感じで、この曲は彼らのケミストリーなんだね。

にしてもこっちではほんとよくみんな歌って大合唱だ。

不幸にもわたしの隣の男性は超絶音痴で、わたしは白目をむきそうで彼女はなんかいわねぇんか?ってレベルだったけど二人はラブラブだったから、多分わたしが神経質ってだけだね…。

その話は置いといて、コンサートの楽しみ方の違いがあるのかもしれない。

こちらは自分が主体でミュージシャンはわたしを楽しませてくれるものって感じで(ミュージシャン→わたし)、逆に日本だとミュージシャンが主体でわたしの意識はそちらに集中(わたし→ミュージシャン)って感じで矢印の方向が違ってるような気がした。

推しの文化とかまさにこれだよね。

まぁアイドルだったらまた違うかもしれんけど、どうなんだろう。

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