コープ留学はおすすめしない

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ってことが言い切れるようになってすっきり。逆に。

この判断は間違ってなかった…という気持ちにすがって来ましたが、わたしは間違えたなって言い切れてすっきりです。

Coopで行こうとしてる人、ほんとにCoopでいい?学校選びはちゃんとしたほうがいいよ!と伝えたいです。

わたし自身2年前のわたしに教えてやりたいです。

この自己投資は失敗やと判断できれば縋らずに淡々と損切りできるところが自分の強みですが。

株と同じですね。

人生は失敗から何を学ぶかが大切ですから、100万くらい安いもんです!!(と言い切れたらかっこいいのに)

今日はクラスメイトの子とたまたま図書館で会ってそんな愚痴を言い合ってたらすごくすっきりしました。

先生たちはマーケティングの知識があるかもだけど教育の知識がないので、学校の先生としてはあんまりです。

よく学校の先生は「そんな実際に社会に出てないのに教育なんて机上の空論」とか言う人もおるかもしれませんが、学校という教育機関であるから実学やスキル以前に教育学が身についてるかが大前提です。

その辺語学学校の先生はやはり「先生」ですから教育のノウハウがしっかり叩き込まれています。授業を受ける生徒としてもとても心強いです。

レベルは上から下の生徒まで上の人には退屈させず、下の人にはとりこぼさず全体を見渡す目があるんですよ。

Coopの先生だと、マーケティングに関しては実務経験あって現在進行系でプロジェクト動かしてるから知識はあるだろうけど、「先生」としての教育スキルはないから、わたしのレベルが低いのも悪いですが同じように立場が弱い人なら見捨てられたように感じます。

お友達も「授業のあとちょっと泣いちゃった」って言ってて痛いくらい気持ちがわかりました。

キャッチアップできる人だけにしか目が向かない、できない人には全く目が向かないからです。

でもわたしは学校や先生には文句言いません。ここにも名前は出しません。

それは学費安いとこを選んだ自分にも否があるからです。

学費と質は通常比例すると考えられますから安かろうわるかろうが世の常で、そうでないのはラッキーです。

散々愚痴りましたらすっきりしました。

逆に付属の語学学校はおすすめです。

一人ひとりの人間性を見抜いてそれに合わせて授業を進めてくれて温かいです。

週一で10人くらいで語学学校の先生の授業受けてますが、ほんと笑いが止まらないです。

今日の話題がTEDの「不安障害」につい話してるやつだったけど、わたしはこのスピーカーと似たところがあって不安は常につきまとうタイプだと話したら、「その気質にも関わらず海外で生活できてるんだからすごいことだよ」言うでくれてありがたかったです。

大事なのはこんなふうに自分にとってのいろんな居場所を作っておくことです。

バイト先だったり、ルーミーだったりね。

なるべく多く作っとけば学校がうんこでも屁でもないです。屁くらいはありますが。

Coopはすこしでも学べればluckyくらいに思うほど損切りです。

ほんと強くなったなぁ。

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