それは可愛げがあるところだな。
愛嬌かな?とも思ったんだけど、もっとナチュラルというか生まれ持った感じ。
自分でいうなし!
他にはINFPの良さは想像力とかオリジナリティとかよく言われるけど、一般社会で人間として一番使える能力としては可愛げが強いなって思います。
というのもオリジナリティや想像力を発揮するタイミングやチャンスは一般社会の中では多くなくそのチャンスを得るまで時間がかかるが、可愛げは集団全体にわかりやすく簡単に伝わるためです。
INFPはそれこそポンコツやグズとか言われがちですが、それでも根が善良で可愛げがありますから、一般社会ではつかえねーと言われがちでも絶対必要ですよ。
殺伐とした中にふわふわとたどり着いた妖精ーそれがINFP のいいところです。
というのも。
今日は授業でパーソナリティ4タイプみたいのあって、やってて、だれがどれ?みたいなグループディスカッションでした。
普段の授業はついてけず、いつもなにやるんかわかってないわたしですが、性格診断マニアの血が騒ぎ英語喋れないのに饒舌でした。
で、そこから、グループのうちのひとりの子がMBTI知ってる?って問うてMBTI話になりました。
わたしはINFPと言うと、タイ人の女の子がおんなじだ〜!と言いました。
で、その子とキャッキャしながらINFP あるあるを話してわかり合いました。
愛想があっていつもにこにこしてるのですが、やっぱり慣れないことにはすぐ疲れてしまうよね。とかとにかく対立が嫌いで色んな人の間に挟まれやすい、どっちにも嫌われたくないとか、些細なことも気にしがちとかね。
その子はいつもニコニコして癒やされます。一言でいうとキュートです。
こうして我々INFP のデータをまた一人分増やすことができました。
で、そのデータを抽出し、INFP最大公約数を出してみると「可愛げ」に行き着いたんです。
わたしにしては、客観的な結論の出し方です。
自分でかわいいとかは言ってませんが、たしかにわたしは顔は地味でかわいくはないんですが、(雰囲気が)かわいいってよく言われてきたんです。
昔からわたし舐められてんな…バカにされてんな…と卑屈に考えてしまいましたが、こうして同類のデータを集めてきての結論は彼らには共通として「可愛げ」をもつことがわかりました。ここでは容姿は問わずです。
そしてそれは一般社会、集団で生き抜く上で武器です。
この人居るとホッとする、みたいな人って必要で、我々がその役割を引き受けるとうまくスッポリ収まるんです。
て、ここまで「可愛げ」こそINFP のいいところであり武器であることをさんざん述べましたが、それはあくまでも一般社会、社会的集団の中の一人としてのことです。
そもそも我々は、集団に向かず個人的に生きる、自分の世界こそ本領発揮できるフィールドでしたね。
で、その個人的なフィールドで、オリジナリティのある想像力を発揮して、何かを創造することが、集団における「いいところ」や「武器」なんかを遥かに超えた本当のすごいところなんだと思います。
なんてできてもない理想ばっか語っちゃうけど、ほんとうにそう思うからです。




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