体癖とは?

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体癖のこと思い出して、また調べている。

体癖(たいへき)とは、野口整体の創始者である野口晴哉がまとめ上げた、人間の感受性のを表す概念。身体の重心の偏り・腰椎のゆがみと個人の生理的・心理的感受性(体質、体型、性格、行動規範、価値観など)が相互に作用していることを野口は診療から見出し、その傾向を12種類(10+2種類)に分類した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/体癖

10年前に知った時には4種で間違えないと思っていたんですが、そうでもなさそうだな…4種は感情が濃くて内側で渦巻いていて、他人と自分の境界が薄い感じだったから。HSPの気質の人は当てはまるでしょう。

何より体型がわたしはすごくいかり肩なのと、学生時代は一反木綿って言われるような薄っぺらい体型だった。
そして、ストレスとか些細な不安でみぞおちあたりがキューーってなるから何も食べなくなるから。普段はよく食べるけど。

今でも4種はあるんだけど、メインは6種かなぁと思う。

まず呼吸器が弱い。鼻手術して鼻呼吸ができるようになってからいくらかマシになったけど、子供の頃からの喘息もあるから呼吸器弱いですね。基本。

で呼吸器が弱いから、何事にもエネルギー省エネしようとするんですよ。
そのエネルギー節約思考のせいで、言葉は崇高な割に全然行動に移さないんですよね。

体型で言えばわたしの最大の特徴は猫背なんですが、よく当てはまりますね。そして巻き肩です。
顎はしゃくれてはないですが。

非日常が好きで、理想が高くて、省エネ体質だから行動はなかなか起こさないってのもすごく当てはまりますね。あとはこのタイプはスピリチュアルとか目に見えないものに惹かれやすいそうです。

縛られると息苦しくなってしまい自由を求めがちで、偏見もあまりない代わりにモラルも欠けている。

体癖的にも性格診断的にも理想がないと生きてけないタイプなんだろうな。

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