わたしのストレングスファインダーではトップ5にはランクインしてた「運命志向」ですが、これはかなり強い自覚はあります。
エニアグラムタイプ9の人は持ってる人にも多そうです。
ここにいることには意味がある、ここにいる人との出会いには意味がある、こうなるのは運命として最初から決まってたんだという思考回路です。
「置かれた場所で咲きなさい」って言葉がストンと入ってくるタイプです。
この言葉が苦手な人も多いと思う。勝手に決めるなばかー!って。そもそも「置かれた」とかいうのが許せない、自分で決めるんだから!っていう気持ちです。
話を戻すとタイプ9を持つ平和主義とは相性のいい運命志向です。
平和という長所ではありますが、裏を返せば怠惰です。
この場所に違和感を覚えても、ここにいるのは運命だと言い聞かせて、別の場所や状況に移ることを拒んだり、後回しにしたりします。
こうなるのは神の采配ですと考えて、自分で動くことがアホらしくなりなかなか動きません。
最近はまた思います。例のエレン病です。笑
自由を求めて仕事辞めて海外まで来たのに、わたしの自由はどこにある?という自由への渇望です。
自由を感じたのはせいぜい仕事辞めた翌日、翌々日くらいでした。
でもこの中二病的な病をうまく説得してくれるのは運命論者としての自分です。
このタイミングでここに来たことに意味があると説いてますね。
だが、わたしはどうしてもタイプ9をねじ伏せるほどのなにかドラマティックな展開や理想への執念をもつタイプ4をトップに持ちますからこれが大変ですねぇ。
おれの自由はどこだ?この生活のどこが自由なんだ??って。
そんで最近、わたしの思う「自由」を体現する人を見つけたんです。ホームレスの秋川さんです。YouTubeで見て以来、憧れてます。
彼もまたシステムを嫌い、自由を求めた結果がホームレスだったわけです。
資本主義と距離を置いて、その卓越した生活力で独自の世界観を創り出しています。
あとは何度も言うてるけど、イントゥ・ザ・ワイルドの主人公もわたしの思う自由を求めて生きていました。
彼の気持ちがよくわかります。彼もまたとてもタイプ4,INFPみを感じます。届かない理想があるからしんどいですね。私は彼らのように生きたいのに、とっても怠惰です。それはシステムの中から出るにはものすごくエネルギーがいるからです。


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