またしてもエレンになってしまいそうになる

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ここでいう「エレン」言うのは、自由への切望や執着の意味です。

バンクーバーに来て早々わたしはエレン病になってしまい、若干パニクりました。
参照 https://wakakoko.com/2022/08/27/バンクーバに到着しました/

ここ最近またしても、自由になりたくて海まで越えてきたのに、結局不自由じゃないか。なんで??みたいな心境になってしまい少々苦しくなってしまいました。

あの海を見た時のエレンをめっちゃ軽くした感じです。

第3シーズンの最終話で、壁を越えて、せっかく海が見れて仲間たちが幸せそうにワイワイしてるのに、ひとり雰囲気ぶち壊しまくりの絶望エレンを見てわたしは本当にエレンが好きになりました。

それまではあんまし好きくはなかったんですけど、その闇に落ちていくところからわたしの中のエレンへの好感度は急上昇で、ライナーへの圧迫面接でそのメーターは振り切れました。

ファイナルシーズンに関しては、推しのリヴァイに匹敵するくらいに好きです。

まぁいいや、エレンの話は置いていて、自由への渇望への話しでした。

先週夢を見たんです。足の裏から毛が生える。抜いても抜いても毛が生える・・・

目が覚めてググったら、それは自由への渇望、安定への反抗、みたいに出てきました。
本来地に着く足の裏から毛が生えることで堅実さを捨てようとしているという意味だそうです。

はぁ、わかこの深層心理が暴かれてしまった。。

とはいえ表面上では本当に安定した生活を送っているんです。

ホストファミリーは本当に温かく親切な家庭で、学校も慣れてきて楽しく、
規則正しく毎日元気いっぱいの中学生活って感じです。

使えるお金も中学生レベルで、ティムホが何よりの楽しみです。

でもふと、あれ?自由がない。息苦しい。どうしよう??なんで?
日本と一緒じゃないか。日常は。なんで?おい!?

あれ?

と急にパニクりましたな。

急にこういうの来るから困るよぉ。

そこで自分で編み出した新たな設定がとても役に立ちました。

それはわたし自身が外国(カナダ)に迷い込んでしまった、日本の戦争孤児という設定です。

33歳だけどぉ、設定は11歳ってことにしました。

和佳子は何も持たず何もわからないまま外国を彷徨う貧しい哀れな子でしたが、幸い心優しいご家庭にひろわれ、学校もとても親切に面倒を見てくれます。
ようやく暗い人生に光がさしたのです!!

という設定です。

この設定でこの役柄を演じていたら、急にこの環境がどんだけ恵まれているかが思いしらされ、どんなに貴重なものか理解できました。

我ながら若干頭おかしいと思いますが、こういう設定するの好きなんですよねー

なので、11歳です。よろしくね。

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