わかってないのにわかったふりしてごまかす

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それがわたしの悪い癖!!

これは英語だからというわけでなく、日本でもすでにそうでした。

人の話ちゃんと聞いてないか、頭が悪いせいかどちらかわかりませんが、途中から何いってんのかわかんなくなってもニコニコしてうなづいてその場を凌ぐことは多かったです。

わかんなくなっても聞き返さない。
わかんないままほっとく。

だけどほんの時々だけど、急にスイッチが入ったように、
相手の言うてることがどんなに複雑でもスーッと頭に入ってきて、さらにそれを掘り下げようと全力で脳みそフル回転させて会話をする時があります。

深化って感じです。

心の奥の奥の方にグーッと降りていく感じです。

すごいぐわーって広がっていくのが手に取るようにわかるんです。

脳の血管の血流がめっちゃ良くなってる感じです。

それができた時には、コミュニケーションの醍醐味だな、やっぱり他人と関わるのはすごくエキサイティングなことだなって思い直します。

これがわたしの他人とのコミュニケーションの取り方の本質です。

まぁそんなことは稀で大抵はブレインフォグだかなんだかわかんないけど、頭に靄がかかってるというか、それよりも自分の世界にこもっているからか、相手が英語だろうが日本語だろうが何いってるかわからなくなることが多いです。

昔からだけど日常会話とか世間話が恐ろしく下手くそなんですね。

とはいえこれはとてもよくない癖だという自覚があるので、わからないまま聞き流す悪い癖はやめようと思いました。

どうせろくな相槌も打てないし、英語だとさらに返事に困っておどおどしてしまうけど、
とりあえず相手の言ってることを耳を大きくして、100%全力で、一字一句聞き逃すまいと言う姿勢で聞くことにしました。

これに関してのコツは、別に気の利いた返事はしなくてもオッケーと自分に許可を出します。

もう自分がなんて言おうなんて1ミリも考えず、相手の言ってることに全力で聞くんです。

とりあえず聞けばOKなんです。

まぁめっちゃ疲れるけどね。

くたくたです。

慣れていけば、自分の得意のコミュニケーション方法が自然と頻繁に取れるようになるはずです。

わたしはやっぱり心の奥深い部分で会話がしたいと切望しているからです。

他人が怖いけど、それでもそのためなら恐れずにコミュニケーションを取れそうです。

自分はコミュ障だと思って自己嫌悪に陥りがちですが、コミュ障というよりはコミュニケーションの方法がちょっと独特なだけでした。

これはむしろ強みです。

磨いていきます!!

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