「スマホがなくても大丈夫」
そんなフレーズが早朝に浮かんできて、それを口に出してみたら、少し気分が良くなった。
そんなわたしのスマホ利用時間⤵︎ ︎

やばくないすか!
週3で8時間超えてるです。
とくに目的を持ってなにかを見てる訳でもないからこわいです……
というより、わたしにとってスマホは赤ちゃんにとってのおしゃぶりのようなものでとりあえずべろべろ舐めてれば安心するようなものなので、内容なんかはどうだっていいのです。
とにかく常に不安で落ち着かないので、スマホ見るか水分とるかくらいしか、気持ちを紛らわせる手段がないのです。
だから、わたしにとってはスマホはおしゃぶりなのであります!32歳児のおしゃぶりなのです。
そんなとき、「スマホがなくても大丈夫」と唱えるのが1番効くのでは?と早朝にひらめいたのです。
今までは「デジタルデトックス!こんなスマホ廃人の人生はもうやめて、いきいきとストイックにいきよう!」なんて決意してましたが、数時間でギブでした。
よく無駄にした時間を可視化して悔い改めましょうとか言うけど、おれにはなんも響かねぇ!8時間がなんだ?はん?だからな。
そういう時間の無駄遣いとか、クズだとか非生産的な事が問題じゃなくて、この瞬間ただ生きてるだけで不安と落ち着かなさといろいろ気になってイライラしてしまうことが問題なのだと理解したからです。
だからぼそっと「スマホがなくても大丈夫」と唱えてこの手をこのスマホから離す。
そのことが何よりも効果的だったのです。
そのスマホ中毒の副作用よりも、その中毒にさせている自分自身の問題だったのです。
不安になればなるほどお茶や水を飲みまくり何度もトイレに行ってしまうのとすごくよく似た症状です。
わたしの知らない第三者に、プロにお金を払ってカウンセリングを受けるのが1番良いんだろうなと思ってます。
自力でどうにかしようとするには限度があります。


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