MBTIにとらわれすぎんのは、ほんとーによろしくないと思います。
あらためて。
INFPはとくに、、クズだなんて開き直り始めたら、大変です。やめましょう。
人の気質なんてきわめて流動的なわけで状況や環境によって大いに変化するわけです。
と、自分に言い聞かせています。
あくまでもその結果を参照にしてバランスをとっていくことに利用していきたいと思います。
では利用してみせます。
( 各項目のバランスを見ていこう )
I と E (外向と内向): たしかにわたしは内向的だけど、やっぱりなんかの拍子でいきなりベクトルが外側に向くときがあります。
特に飲み会など人がたくさん集まる場所では、お酒の力も借りますが、嘘みたいにフレンドリーです。
F と T(感情と理屈) : たしかにわたしは感情で動くけど、もはや何の論理も通んないのが通常ですが、ときどき急に論理的なスイッチが入る時があります。
頭にくるくらい理屈っぽいときもあります。論破してやる。かかってこいな時です。
この二つはわりとせめぎあってる感じです。結構パーセンテージでも60、40くらいだと思います。
N と S(未来と現在):2、3年前の日記というか、自己分析的なものを読んだら、すっごく現実に根差してて、今の空想の世界の住民なのが嘘みたいでびっくりしました、Sです。そのときはかなりしんどかったですけど、成長痛的な痛みだったのでしょう。大事な時期でした。今はほんとに現実は見えてませんね 。ほぼ100ぱーNで生きてます。あんまししんどさもないですが成長もなし。現実逃避してるからです。
P と J(即興と計画性): この行き当たりばったりで気分次第で予定が立てらんないのは、ほんとにどこにもスイッチが見当たりません。とにかくなにか事前に事細かく決められてるのが鬱陶しいです。でもこのことが、わたし自身に悪い影響を及ぼしてんのがわかります。とにかくだらしないです。ヘルプミー誰か予定を立ててくれ!!!でも実際その通りにやらないのが目に見えます。
今現在、この二つのバランスが極めて悪いんでしょう。90、10くらいだったとおもいます。
ここにわたしの必要な鍵が眠っていると思います。
で、ふと自分のピアノ録画しているの聞いてるとき、INFPのピアノじゃないな、ISFPっぽいなと思いました。
淡々と、現実的で、地に足ついた弾き方です。華やかさはないけど、職人みたいにこつこつ積み上げてきたものを感じました。
素朴でからっと乾燥としてました。
INFPだったらもっと感情たっぷりにドラマティックに泣きに訴える弾き方をしそうですが、そういうのが全然なかったです。
癖がなくて基本に忠実って感じでした。
なんか子供の時にひたすら、テクニックとかバーナムとかツェルニーやってきた感があります。
筋トレで鍛えてきました!!って感じのピアノです。
それでいて、あんまり信念みたいなものもないので、
あんまし色みたいなのがついてないスタンダードさです。
まぁ全然練習もできてないし、下手くそなんですが、そんなこといったらおこがましいのはわかるんですが、
一番近い型で言えばISFPのピアノやなって思いました。
で、ピアノ弾いてるときの自分も一時的にISFP的であるなって思ったんです。
ひたすら五感からの情報を最大限に吸収して、そして自分の身体でそれを表現しますから、空想の世界に行ってる暇は1秒もないからです。
強制的に現実にしかいれない時間なわけです。
わたしのピアノ、あるいは弾いているときの自分は、
芸術家的というより職人的
抽象的というより具体的
個性的というより模範的
自由というより規則的
おもしろみというより真面目さ
ひらめきというよりコツコツ積み重ね
どう考えたって、わたしには前者の言葉のほうがぴったりだし、そうでありたいと願うのに、
悲しいことに、後者のほうがしっくるくるわけです。
その自分でいるのがすごく心地よいわけですね。
模範的とか真面目とか絶対いや!!!と思って生きてきたけど、
本質的はそこにあるのかもしれない。
あぁ本来の自分はそっちかもしれないとすら思いました。
おけ、そうとくれば、そっちに寄せていこう。
つまり、現実に根差して生きていこう。
ってことで、わたしはグクを目指します!!
おい。


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