最近のアルバム聞いてて、その素晴らしさに今頃気づきました。
デスパシートとベイビーは好きでよく聞いてました。
しかし彼の音楽性への興味からというよりむしろ、なんというか「ジャスティンビーバー」ってわたしのなかで「ブリトニースピアーズ」的なお騒がせセレブリティの代名詞であり、そのキャラクターの強烈さや面白みゆえの興味で聞いてました。
そんな中、唯一Love yourself に関して言えば、そのような「ジャスティンビーバー」のノリとはちがって、あの破れかぶれな感じはおや?好き?って一瞬ときめいたけれど、あれはほぼエド・シーランだから、好きなのはエド・シーランだからだなと思いとどまりました。
いや、ジャスティンビーバーが歌うからいいんだけどね!でも彼の真髄かって言われたら、ちょっと違うよな。エドの真髄が彼の表現力と共鳴してる感じだ。
それにしてもエド・シーランの曲って、流れるような、てかそのままさ〜っと流れてしまいそうな曲なのに、どうしてどれもこれも名曲なんだ?
どうでもいいけどバンタンは、エド・シーランのことシロニヒョン!シロニヒョン!って呼んでてかわいいんだよ。
ほんとかわいすぎるっしょ。
海を越えても年功序列守って健気でかわいい。
おい、ほっとけば結局バンタンの話になっちまうじゃんか!
ジャスティンビーバーに戻すぜ?
この曲が特に気に入って毎日聞いてるや。
気だるくて脳みそが溶けるような幸福感みたいなのが湧いてくる。
温泉入ったみたいな、ほわーんとしたじんわーりとした幸福感が湧いてくる。
ポップスターって軸はぶれてへんのに、変幻自在というか時代をうまくとりこんでいく柔軟性がすごい。
この映像めっちゃいいわぁ。。なんかほんといい。
あ~やっぱ音楽っていいってしみじみと感じる。心からジャスティンビーバーに感謝した。
今のジャスティンビーバーめっちゃいい。


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