今してきた!
前の職場の子達とラインで集まって話した。みんなやっぱ比べちゃうって同じこと言ってた。
わたしだけが絶望したわけではなかった。
同じようなこと思っていて、あの日々が夢だったみたい、今のしょっぱい現実との落差がきつい、寂しさよりもそれがきついと言っていた。
スイカの塩みたいな毎日って言ってたわ。スイカは前の北海道の職場で、塩は今の職場で、塩がしょっぱいほど、あの日々が甘く感じるんだってね。的確な表現だね。
かといってまた戻るかと言われると、あの奇跡のような夏をそのままキラキラしたまま剥製にして保存しておきたくて、その思い出が上書きされるのが嫌だから、少し躊躇しているとも言っていた。
その気持ちもめっちゃわかる。あの島のしょっぱい部分は見たくない。超絶美化されてるから。
今年の夏のあの島のあの職場のバイブスはマジでぶち上がってた。
毎日あれならいいのに。
今はやっぱ世知辛いというか、普通に親切なんだけれども、殺伐感がある。
もうわたしはほんわかほっこり甘やかされて生きていきたいのに。。。
根性があるばっかりに不器用なのに頑張っちゃうからね。。。
修行だと思えば全然頑張れるし、悪いところじゃないんだけど、前が良すぎたせいできついわけです。
あの日々は、19歳のオーストラリアの1ヶ月くらいキラキラとして毎日楽しかったですよ。毎日楽しいってやっぱ異常ですよね。
でも、その異常をまた再現したいです。
ここではちょっと難しいけど、できる範囲でどうにかしていきたいです。
明日は休みだからちょっと気持ちも落ち着いてるけど、普段は結構ピリピリしてる。
でも、わたしならできる!!!
どうせわたしは生きていくしかないのだから、毎日を夢みたいに生きていきたい。



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