外国語と自己肯定感

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外国語学習は自己肯定感につながると思う。
わたしの自己肯定感あんまり高いとはいえないから

こうして日々学んで少しずつ進歩が見込めることがまず第一、
ちゃんと自分もなにか少しでも毎日達成できることがあるのが目に見える形でわかることが第二、
そしてオンラインレッスンの先生との会話すること自体がもはやカウンセリングとなっている。

英語の先生も韓国語の先生にもありがたい気持ちでいっぱい。
こうして日本でいながら、いろんな国の空気が吸えるのがわたしにとってはリフレッシュになる。

~今日の韓国語レッスン~

「オットケ カヨ!」の発音がすごくかわいいです!ていってくれました。
わたしは昔から外国の人が日本語一生懸命しゃべって、それがカタコトでたどたどしいのがすっごくかわいくて好きで、それになりたいなぁなりたいなぁと願っていましたので、うれしくてめっちゃ喜んでました。

わたしもカタコトがかわいい外国人になれたんです!!

英語では「かわいい」とか言われたことないのは、英語を母国語としてしゃべるより第二言語としてしゃべる人のほうが圧倒的に多くて、そこに「かわいい」いう概念はないんだろうと思います。

なので、これは韓国語を学習することでしか達成できない夢だったんですよ。
長年の夢がこんな形で叶うとは思いもよらなんだ!!

~今日の英語のレッスン~

テーマ別会話で【成功】を選んびました。その質問の一つに「あなたは自分のことを成功しているとおもいますか?」

わたしは「思わない。わたしは何一つ達成してない」とか答えます。

そしたら先生が、「英語がしゃべれる!それだけですごい。自分は英語しかしゃべれない。すでに2か国がしゃべれるってすごいことだよ。それにピアノが弾ける。毎日仕事に行ってる!」

まじいい人。わかこぴえんだよ。

ほんとにねぇ、この先生質問がうまくて人の話聞きだすのが上手で、話の引き出し多くて、レスポンスも的確で的を得ていて、絶対人を傷つけなくて、コミュニケーション能力の高い人ってこういう人いうんだよなって思う。

先生に対するほかの人の評価みても、自分に興味持ってすごくいい質問してくれる、話の広げ方がうまいなど、英語学習越えてそのコミュニケーション能力をたたえてる。

先生自身は、社交的でなくて人がたくさんいることろは嫌、どちらかといえば内向的よりって言うてるけど、ほんと社交性とか外向的かどうかと、コミュニケーション能力って全く相関しないんだなと思う。

いかに人の話に真剣に耳を傾けられるか。

そしてそこに視野を広げてくれるようないかに質問を投げかけるか。

それがコミュニケーション能力の肝だと思います。

しかもこれをナチュラルにやってのけられるから、まっじすごいよなと感心する。
そこになんの押し付けがましさや、テクニック的なこともなく、普通にそれをやってのけるからなぁ。

それに対してわたしはほんとに人の話聞かないっすね。

しかも早合点しがちだから、さいごまで話聞かずにかぶせるから、まじクソだな、落ちつけ自分と思います。
そして、おれにしゃべらせろ、マイクを回せ!!タイプだからなぁ。

しゃべらせても、自分の頭の中のことが言語化するのがめっちゃ遅いから、・・・?ってなることも多く、
おいっって状況にはよくなってます。

さらに非社交的人見知りという最悪コンボです。

まじ、先生を見習って、コミュニケーション能力磨いていきたいって思います。


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