胸糞悪い夢

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不愉快な悪夢はよく見る方だけど、先日のは胸糞悪くて今でも引きずってる。

その夢は大事な試験に遅刻しそうになっているというよくある場面で、その試験は年に一回しかない大事な試験で、新幹線にのって行かなくてはならないのに、新幹線の乗車口がわからなくて右往左往してる。

試験まではあと30分でめちゃくちゃ焦るけど辿り着けない。

ここまでならよくある嫌な夢なんだけど、こっからが胸糞悪くてむかついた

その試験の募集要項の入った茶封筒にハンコで事務所の住所と電話番号が書いてあったからダメ元でそこに電話した。どうしても間に合いそうにないけど、どうにかなりませんか?って。

そしたらすっごいいやーな口調で機械的な声質の男が電話口で「それでどうにかなるとでも思ってんですか?」って言ってきたの。

夢の中のわたしはそれ聞いて、大憤慨起こしてた。

夢の中の誰だかわからない声だけの存在にわたしいまだにむかついてるからな!!🤬🖕🖕🖕ほんっとに嫌味ったらしい声だったの今でも覚えてる。悔しい。

で、夢の中に戻るけど、わたしは大憤慨起こしながら試験の待合室に乗り込んで、ギャーギャー喚き始めた。そしてそこには去年合格した先輩がいてなだめてくれた。

この資格試験にかけてたこと、どうしても辿り着けなかったこと、その人に訴えた。嗚咽が止まらなかった。

それはまるで悲痛そのもの。ここまではまだいいんだけど、そっからがまた胸糞悪かった。

悲痛な叫びの後続けてわたしは「もう生きてるの嫌になっちゃった」ってぼそっと言った。

その瞬間にあれ?あれ?これは大袈裟すぎない?本心ではないよね?そんなんで気を引こうとしてる自分が気持ち悪い。。。

って夢の中のもう一人の自分が考え始めて、あまりの自分の演技がかったキモいセリフに吐き気が止まらなくなったところで目が覚めた。

ほんま朝起きて二重で胸糞わるくて、最悪な気分だったよ…

前者の皮肉めいたこと言う人には最近全く鉢合わせないし、後者のわたしの演技がかった思ってもないこといって人の心配させようとする癖はすでに治ったはずなんだけどな。

うちの母はそういうの全部お見通しで、思春期に大暴れして死にたいとか言っても全然お構いなしで、いくら訴えても、いつも答えは「あ、じゃあもうご飯つくんなくていいんだね。夕飯いらないね?」なんだよな笑

あとなんか覚えてるのは小学生の時『ハッピーバースデー』っていう児童虐待の映画を公民館で開催してるのを親子で見にいったんだけど、見たわたしはすぐに影響受けて家族の誰にも理解されないかわいそうなわたしを訴えはじめる。

母親は見事に見抜いて「あーたあの映画の主人公だと思いこんでるでしょ?めんどくさい。すぐ影響される。」とか鼻で笑ってきて、むかつくと同時にあ?ばれちゃった?って先日見た悪夢と同じような居心地の悪さとバツの悪さを感じましたとさ。

母親は基本面倒見はいいんですが、まじでメンヘラが子供の頃から通用しなくて大変でした。

まぁこんなわけで、いまだに夢のことで現実をひっかきまわされています。

これは子どもの頃から変わりません。

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