タイムマシンに乗ったみたい

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チーズが切れてスーパーでどれにしようか悩んでたら、そこにいた兄ちゃんにおすすめされたチーズを買いました。

なぜその情報が信頼に値するかと言うと、その兄ちゃんはプライベートブランド(黄色くて安いやつ)を「これはガーベッジでフェイクなチーズだよ。プラスチックの味がする」言うてたからです。

黄色く安いやつは確かに安いですが、たいていまずくて、ソーセージもソーセージ味のするゴムみたい、トマト缶もうすいトマト味のなにか、チョコレートもチョコ味の砂糖のかたまりでそろそろ懲りてしまいました。なのでゴミと言い切るその味覚は確かに信頼に値すると思いました。

あとはぽっちゃりしていたので、それもあります。わたしは高カロリーのうまみ溢れるものこそおいしいものだと信じてやまないからです。

デブとガリの食事交換番組では、わたしはデブの食事がまさに好みでしたから…

まだ食べてませんが、多分おいしいでしょう。

試食なしで買わせるなんてなかなか高度な営業力ですな。ただの客なのに。

で、電車に乗ったらちょうど運転手席空いててわたしは好きで時々座るんだけど(運転手なしの無人電車です)たいてい逆方向だけど今回は進行方向だった。

電車でゴーだね。

外はたいしたことないんだけど、トンネル内がドラえもんのタイムマシンの中みたいでタイムトラベルしてる気分だった。

吸い込まれそうだった。

パラレルワールドとかタイムトラベルとかそういう概念が好きだったことが思い出したよ。

現実がただの現実だったらとてもじゃないけどつまらなすぎるよね。

このトンネル抜けたら別世界にいる!みたいなのね。

わたしは現実と非現実の境界線があいまいだから、生き様がマジックリアリズム。

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