最近ではYouTubeでIVEばっかり見てて、レイちゃんが可愛いですね〜。
曲もすごくいいなぁ。カムバするごとに期待を裏切らずど真ん中で期待を超えてくるすごいグループだと思います。
とかやってたら、全然英語の勉強にならないので英語の番組み始めました。
日本語字幕が選べないやつです。
そして見始めたのが、What Would You Do?という番組です。
レストランなどの公共の場で、強者が弱者を差別したり虐めたりした時(役者の演技です)、一般人はどんな反応をするのかを、ジョンキニョネスというおっさんが舞台裏で観察する番組です。
日本でいうとモニタリングの社会派バージョンかなぁ。ちゃんと見たことないからわかんないけど。
勇気ある一般人が、そのレイシストや犯罪予備軍(役者)に抗議したり、障がい者などの弱者(役者)に手を差し伸べるシーンは感動してしまいます。
わかっちゃいるけど、感動しますねえ。
これは退役軍人で脳に障害を持った男性がレストランで注文しようとすると、脳の障害のせいでうまく喋れずウエイトレスの女性に馬鹿にされ侮辱されまくるというシチュエーションです。
一般のお客さんの反応は、その女性に怒り狂って抗議したり、その男性に親切に手を差し伸べたりしています。
まじこういうふうにできたらいいなぁと思います。
わたしは巻き込まれたくないからなぁ見て見ぬ振りしまいそうです。
昔も新宿とかでカフェに行くといかにも胡散臭いツーブロックゴリラが投資話をおばさまに持ち掛けてるやつとか、それ絶対ネズミ講やろっての前途有望な若者に持ち掛けてるのを聞いて、あなた騙されてるよ!!!って言いたすぎてでも言えなくて。。っていう経験があるからね。
ディズニーランドで小6〜中1くらいの男の子の集団が帰ろうとしてて、一人の子が財布無くしたかなんかでバスの券買えないでいるのに他の子達は助けようともせずバスに乗ってその子を置いてったのを近くで見ていたのに何もできなかったなっていうんもあった。
お金あげればよかったな。その時はわたしも大学生で今ならできることもできなかったんだろう。
あの子は一生のトラウマになってしまっただろう。。
実際それを目の当たりにした時って意外と動けないもんですね。
アメリカと日本じゃ全然違うから、見知らぬ人に気軽に声かけるのめっちゃ躊躇するってのもあるだろうけど。
だからいつでもこの番組がセッティングされてると思って、行動してみるのはいかがでしょうか?
結果として、余計なお世話になったとしても見て見ぬ振りするよりはよっぽどいいですから。



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