30代の危うさ

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前向きになったと思えばすぐ落ち込む…温泉のおかげで肌だけはぴかぴか…精神状態と肌が反比例する初めての現象です。

わたしは基本肌が弱いというか、刺激には弱くないがメンタルがもろにでるのに、温泉の効能にはその理屈は通じないようです。

アンパンマンみたいにてかてかしてんのに、気持ちは落ち込んでしまうのです。

わたしには未来がないなぁって思うともういつ死んだって一緒じゃないかと思います。

ほんとにもういいかなぁと思うけど、親が死ぬまでは生きてます。

これだけがわたしの目標なんです。生き続けることだけがね。

そんな塞ぎ込んだ中抜けの時間暗い部屋で寝ながらニュースサイト見てたら、久々に衝撃を受けた。

ワンダイレクションのリアムペインが亡くなったってほんと嘘でしょ?って信じられない。

こんなに若くして亡くなるのはほんとにつらいです。

彼らの曲の中で一番好きな曲はこれです。

このやさしいメロディと乙女ゲーみたいなキラキラしたミュージックビデオが好きだったな。

10年ほどの前、この曲が流行ったちょうどその頃ロンドンに一人旅してて、そこらじゅう1Dだったね。

ファンというわけでもないけど、彼らの輝いていた時をリアルタイムで知っているからこそすごくショックだよ。

持病もあって思うように動けず、他のメンバーの活躍に焦ってしまったのか?そんなんわからんし憶測しても無駄だけど、30代って、思春期と違った危うさがあるのかもしれない。

まじわたしのようなしみったれと一緒にしてすまんけど、30代入ってから結構きつい。

周りと比べず、未来を考えない、そして時には現実逃避してなんとか精神保ってる。

それがわたしにとってのドラッグです。

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