まだ片付けするからもうちょい残るけど。。ほぼ間入れずに、次の行き先が決まり遠くに飛ぶことになった。
明かりのついてない真っ暗なホテルを見たら終わっちゃったなぁと実感する。
あんな賑やかだった寮もほんとに静かになっちゃった。静かなの好きだのにさみしい。
それでも終わりが好きで、終わりに向かって進んでいる時が生きている実感ができますから、こうしてわがまま言うて最後までいることができて良かったです。
いろんな感情を人間は持ち合わせていますが、わたしは特にこのさびしさとか切なさとか胸がキューとするようなヒリヒリする痛みが気に入ってるんです。
楽しいことも大好きだけど、楽しすぎると不安になるからそこまで得意ではない。
たいていわたしは怒ってるか落ち込んでるか、なぜか異様なハイになってるかの三通りのやべーやつなんだけど、ときどきこのヒリヒリが現れるとはぁ!生きててよかった!って思えます。
わたしは卒論は坂口安吾だったけど、なんらかの影響を受けているような気がします。



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