コミューンへの憧れと偏見

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眠ることにも飽きてきた…寝るかスマホしかできない。

今朝なぜか中学の頃、聖書の授業で以前この学校に姉妹で通ってた生徒たちがある日突然学校やめてヤマギシズムに入会した話を先生がしはじめたことを思い出したよ。

ヤマギシズムとは全財産その教団に没収されて、農業や養鶏業や牧畜など自給自足して生きていく共産主義のコミューンです。

そうえば子どもの時ヤマギシさんの牛乳とかパンとか移動販売でお母さんがよく買ってたなぁ。

で、その先生は、寛容で偏見とかないからありのままに話してたけど、わたしはちょっと怖いなぁーって当時はびびってたね。

その年ぐらいにちょうど深夜帯にトリックやってて、山奥のカルトとか信仰宗教を題材に扱ってたからかもしんないけど。大好きだったなぁ…深夜帯時代のトリック。

で、そのコミューンに関してはほんまそんなん入って後悔ないのかなぁー?ってのがわたしの正直な感想だった。自由欲しくね?って。

月日は経ち、今朝それをなぜだか急に思い出してからヤマギシズムのwiki読んでたらなかなかディープで興味深い…

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/幸福会ヤマギシ会

その集団に入る前に、1週間の合宿があってそれを特講って言うらしいんだけど、そこで解離状態に陥るらしい。あるいは変性状態に。

「解離状態を招く危険な快感セミナー」とそれに参加した精神科医は呼んだ。

これドラッグなしでやるのやばない?

興味津々や!!

わたしは共有財産という概念や集団生活には耐えられないだろうからやめとくけど。

俺のものは俺のもの、お前のものはお前のものってすごく線引きしたがるタイプです。

そして共産主義ってなんか暗くて嫌かもーって偏見もある。

でもさ、その一方で何もかも捨て去るのはすごくすっきりしそうでいいなぁ〜って憧れる。

気持ちよさそう。社会から断絶された新しい生活🌱🕊️

しかし結局わたしが1番求めるのはその『特講』での解離状態だから、それだけ行くのもいいかな?!で入会しないの。

まぁでもわたしはすぐ洗脳されるからなぁ。。それならアヤワスカ行った方がしがらみがなくていいし、あとさメキシコでカエルの毒を塗る🐸の興味ある(アヤワスカ調べてたらでてきた)

ってことでまた中南米行かなくてはなりませんね。

生きる希望作っとかんと生きる気力失うてしまう。

だから、、、憧れの中南米へ!

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