いざとなれば死ねばいいや

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この思考回路がいかにまずいか。ひしひしと感じるよ。

てかずっとその思考回路だったわけで、今も持ち続けてる。希死念慮とはちがうもっと雑で自暴自棄な心理。

だってほんとに死ねちゃえばいいけど、わたしは絶対に死なない星周り?遺伝子なわけで生きていくしかないんです。願わざる不死の薬を飲んでしまった人間ですから、残るは無気力で無責任な自分自身だけです。

自分で言うのもあれだけど、わたしには陰がないんだよ。インキャのわりに闇がない。生きていくしかないんだよ。

そんな人間が「いざとなれば死ねばいいや」って考えて生きていくと、みじめな生きてる自分だけが残りますます生きづらくなる一方です。

昔流行った自殺マニュアルのあとがきには「この本は毒をいれたペンダントのようなお守りのようなもの。いざとなれば死ねるとわかってれば楽になる」みたいなことあったけども、抗体が強すぎてその毒が効かないような人間はその手段が閉ざされてるので、考えるだけ無駄なんです。

そしてなんか非常に雑というか、深層心理にたどり着けてなくて浅いところで答えを出したような「死にたい」って考えは、なんかしっくりこないんです。

ちがう、もっと別な言い方がある。この心理にはもっと厳密な定義があるような気がして、なんか違うんだよなって。

わたしはほんと無駄だらけで遠回りしてばかりです。

「死にたい」わけじゃなくて、もっと別な言い方があるんです。

多分疲れてずーっと眠りたいの方が高いです。

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