KPOPなど徒然なるままに
その1
ジョングクのソロアルバムの酷評みたいのよんで、そこにはほぼジャスティンティンバーレイクって書いてあって、あー確かに。
韓国らしさがないほぼアメリカやんってのがその主な訴えだが、それはどうでもよくてその例えがしっくり来た。
sexybackのアルバムみたい。器用に踊って歌えるとこも似てるし。才能あふれるアイドル。リズム感が鬼。
JT2人もいらんって主張だが、2人いたっていいじゃんねー?
その2
ルセラフィムの新曲めっちゃいいよな。はじめは流行りのウィスパー路線かぁ程度に思っていたが、このオーバーウォッチってゲームとのコラボのビデオみていいなぁと。

女の同士で集まってドライブして無敵な気持ちのキラキラ感がたまらない。
キラキラしてるけどギラギラしてなくて浮遊感があってうちら今最強だよねははは!みたい軽やかな感じがすごく好きなんだね。
その3
上記のパーフェクトナイトもそうだけど、KPOPって基本何人作曲者のクレジットおるんや!ってたまげる。7、8人はザラだ。
いろんな曲のいい部分を抽出して、0.1秒も妥協がないように作られている。
だからこんなに癖になるし世界中が夢中になるわけだ。
徹底的に作り込まれてる。
わたしが10代20代前半の頃流行ったバンドサウンド一発どりみたいなのとか、長たらしいギターソロとかと対極なんだよね。
ちとそういうのが懐かしくなる今日この頃。
その4
KPOPに対して、そんな完璧でなくていいハードワークが度を過ぎてるのような声がある。そんな酷使する必要ないとかね。
ただあの完成度の高さゆえにこれだけ人気があるんだから、そこは妥協できないよね。
あの完璧さゆえKPOPは求められるのだ。



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