今日のバスも大変な異臭を放つ男性が乗っていたのでわたしは必死で窓に鼻を近づけ排気ガスを吸って紛らわしました。
鼻の手術をしたおかげで口呼吸のやりかたがわからなくなり、よだれが垂れてきてしまうので口呼吸ができません。臭い時の唯一の弊害です。
隣の兄ちゃんは服のチャックを上まであげて鼻を覆っていました。
ただその異臭を放つ男性はわたしと降りるところが一緒で、わたしが降りようとしたら先にどうぞって言ってくれるのでまともな人でした。
大抵のそういう系の人はまわりがみえてないからそんなこと言うてくれません。
まぁこの人は公衆便所をさらにくさくしたニオイでまだ耐えられます。
以前は混雑したバスに史上最強の異臭を放つ男性が乗り込んだ時はその人が通っただけでみんな顔をしかめるレベルです。
便所の匂いとは違う多分重い皮膚病のような匂いでした。
小さな子供がスメリーー!とギャン泣きするレベルで、お母さんは必死に口呼吸するようにと説いていました。
混雑してたのにその人の周りには誰もいませんでした。
これはセルフネグレクトそのものです。
そして真の弱者は助けたいと思わせる姿をしていないというのを耳にしたことがありますが、まさにそれでした。
あまりの異臭に助けられないのですし、今日のバスの人はまともでしたがたいていそういった人々は薬物で人間性までぶっこわれてとても攻撃的です。
彼らも誰も信じていないので助けて欲しいとすら思ってないのでしょう。
そのようなセルフネグレクトを具現化したような人にはよく遭遇します。
鶏が先か卵が先かはわかりません。薬物が先かセルフネグレクトが先か。
そんなわたし自身もあんまり自分を丁重に扱ってるとはいえませんが。
かなり雑です。
また話が韓国ドラマになりますが、今ハマってるヒップタッチのドラマで、主人公はおしりを触るとその人の記憶が見える超能力を持つのですが、手を酷使しすぎてあるときからうまく見えなくなってしまうんです。
そこでその能力を利用したい刑事さんが彼女のハンドケアを徹底的にやるんです。
高級ハンドクリームをぬりたくりマッサージをする。
するとその記憶のビジョンがクリアになったんです。
そしてさらに主人公はネイルや指輪を要求し、それをやったあとは時系列に見えるようになったんです。
またもう一人超能力もったおっちゃんにも同じように刑事さんがケアしたらこれもまた解像度が上がりました。
このシーンがとても印象的です。
超能力を使うには自身のコンディションを整えることがとても大事なんです。
わたしも超能力が欲しいのでまずはセルフケアをがんばりたいです。

気持ちの良い秋晴れです



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